テーマ:人生相談

マツコ・デラックスの『続あまから人生相談』を読んだ

マツコ・デラックスがレディコミで行っている人生相談をまとめた『続あまから人生相談』を読んでみました。 ジェーン・スーの『相談は踊る』が『生活は踊る』にバージョンアップしましたが、『相談は踊る』は『生活は踊る』の1コーナーとして存続しているようです。TBSラジオがポッドキャストを辞めてしまったので『相談は踊る』も聞かなくなってしまい…

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『蛭子能収のゆるゆる人生相談』を読んだ

『蛭子能収のゆるゆる人生相談』を読んでみました。この本は『女性自身』の連載と1993年刊行された『なんとかなるかも』をまとめたものです。 人生相談はけっこう好きで読売新聞の『人生案内』を読んだり、TBSラジオ『相談は踊る』なんかを聞いたり、有名人の人生相談本を読んだりしています。『相談は踊る』は3月いっぱいで終わってしまいます。ジ…

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『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』を読んだ

西原理恵子の『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』を読んでみました。 西原理恵子どんな形で悪知恵を授けてくれるかと言いますと、それは人生相談スタイルでございます。仕事、家庭、男と女、性格、トラブルの5つのジャンル、全部で60の相談に西原理恵子が答えています。 西原理恵子の人生相談の技術はかなり高いです。奇をてら…

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マツコ・デラックスの『あまから人生相談』を読んだ

マツコ・デラックスがレディースコミックで連載していた人生相談をまとめた『あまから人生相談』を読んでみました。 私は人生相談が好きです。読売新聞の人生相談コーナー「人生案内」を新聞休刊日以外はほぼ毎日欠かさずネットで読んでいます。 マツコ・デラックスの本も過去に何冊か読んでいて、マツコ・デラックスの書くものも好きです。 …

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【人生案内】好きな漫画キャラの死 悲しい

久々に読売新聞の人生案内に興味深い相談がありました。 相談者は中学3年生の女の子。漫画の『NARUTO -ナルト-』にでてくるイタチというキャラが好きだったのに、イタチが死んでしまって悲しいという相談。イタチを思うといまだに涙が止まらず、イタチのいないこの世の中に生きて行くのも辛いと感じることもあるそうです。相談者は他の漫画のキャ…

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【人生案内】私は劣等感の塊

久しぶりに読売新聞の「人生案内」を取り上げてみたいと思います。 相談者は40代の女性会社員。夫と3人の子供と暮らしているそうです。相談者は物心が付いた時からコンプレックスの塊で、字は下手、運動はダメ、音痴、センスもなく頭も悪い。けちくさいし面倒くさがりで努力嫌い。自分の顔もスタイルも大嫌いだそうです。仕事でもミスが多く、ミスをする…

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【人生案内】大好きな歌手の死 毎日涙

久しぶりに読売新聞の『人生案内』を取り上げてみます。 今回の相談者は30代の女性で、大好きで尊敬していた歌手が5年前に亡くなってしまって、生きる心の支えを失って毎日涙にくれている。2年前には母親も亡くなってしまったそうです。たかが芸能人くらいと思うかもしれないが、自分にとっては本当に大切な宝物を失った気持ちだそうだ、この気持をどう…

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【人生案内】割り勘で食べ放題の知人

読売新聞の人生案内の回答者に久しぶりに高橋秀実さんが登場しました。 今回の相談者はボランティアサークルに参加している40代の男性。月に1回、サークルの会合で困った男性がいるというのが相談の内容。 サークルの会合には夕食の弁当がでるそうなのですが、その男性はその場ではその弁当を食べず自宅に持ち帰ってしまうそうです。弁当の後は居…

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【人生案内】ややこしい家電にキレる

久しぶりに読売新聞の「人生案内」で面白ものがあったのでご紹介したいと思います。 今回は相談者の内容があまりにも面白いので、そのまま引用させていただきます。 30代の会社員男性。妻と子の3人暮らし。私は家電製品を思うように使いこなせない時、異常なほど腹を立ててしまいます。電子レンジの解凍時間設定や掃除機のゴミ袋交換などで思い通…

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【人生案内】自慢の息子が同性愛者

最近の読売新聞の人生案内はいま一つ面白くなかったのですが、久しぶりに面白いものがあったのでご紹介します。 今回の相談者は40代の女性。小さい頃から優しく、イケメンで女の子からも人気があった大学生の息子から1年前 自分は同性愛者で、「将来結婚して子どもを持つようなことはないから」と告白され、このお母さんはしばらく涙に暮れたそうです。…

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【人生案内】姪の娘の就職先が不満

毎度、お馴染みの読売新聞の『人生案内』てございます。 さてさて、今回の相談者は60代の会社員の男性。姪の娘が来春就職するそうですが、世間的に評判のよくない業界の会社で悩んでいるそうです。相談者の一族のほとんどが堅い公務員。自分の息子も公務員だそうです。悩みのタネは姪じゃなくて、姪の娘というのがややこしい。まず私はここで引っ掛かりま…

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【人生案内】風俗に通うなんて 許せない

毎度お馴染みの読売新聞の人生案内です。 今回の相談者は20歳代の会社員の女性。婚活で知り合った男性がいるそうです。その男性の知り合いや同僚に風俗に通う人がいるそうですがその男性は風俗に行ったことがないそうです。相談者は風俗に通う男は絶対許せないそうです。しかし、その男性が風俗に通う男を擁護するような発言をしたそうで、その男性も信用…

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【人生案内】人の幸せ すぐねたむ

強烈な「負のエネルギー」感じる人生相談をご紹介します。 毎度お馴染みの読売新聞の『人生案内』です。今回の相談者は50代の主婦。とにかく幸せな人を見るとねたむ癖がなおらないのでどうしたらいいかというお悩み。五輪の金メダリストの親、WBCで優勝した日本チームの選手の妻、売れっ子芸能人の親、東大合格者の親、宝くじの高額当選者などに対する…

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【人生案内】「いい加減に」付けられた名

毎度お馴染みの読売新聞の人生案内です。 今回の相談者は、三姉妹の末っ子だそうです。親類が集まった席で、三姉妹の名前の由来が話題になり、父親は上の2人についてはそれなりの説明をしたのに対して、相談者の名前については「この子は3人目で女だったので『何でもいい。一字取って付けとけ』。そんないい加減なひどい付け方ですよ」と笑いながら言った…

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【人生案内】「身勝手だから男生まれる?」んな訳ねぇだろ

久しぶりに読売新聞の「人生案内」が面白かったのでご紹介します。 今回の相談者は2児のお母さん。お子さんは2人とも男の子だそうです。問題はこの相談者の母が以前、「身勝手な人はみな男の子しか産めないので、老いてから寂しい思いをする。女の子を産めるのは、それだけ善行をしているからだ」と話していたことだそうです。この事が頭を離れず暗い気分…

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【人生案内】「楽しそうな元彼女 許せない」

またまた、読売新聞の「人生案内」が面白かったのでご紹介したいと思います。 今回の相談者は30代の男性会社員、1年半前に3年半付き合った女性とその女性の浮気が原因で別れた。自分は精神的なショックを受け、体重が10㌔も減ってしまった。しかし、別れた女性はすぐに新しい恋の相手もでき、仕事も充実しているようでとても悔しい、許せない。元彼女…

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【人生案内】同性愛 親に話せない

またしても読売新聞の「人生案内」の人生相談をご紹介します。 今回の相談者は20歳代女子学生の同性愛者。現在は女性と一緒に暮らしているが、両親には自分が同性愛者であることは伝えていなそうです。この先、男性と結婚するつもりはない、しかし、両親が自分が同性愛者であることにいずれ気が付くのではないかという不安と一人娘である自分が同性愛者で…

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【人生案内】年離れた彼女「結婚願望ない」

久しぶりに読売新聞の「人生案内」で面白い相談がありましたのでご紹介したいと思います。 相談者は40歳代男性の派遣社員。付き合って1年半の20代前半の「彼女」がいるそうです。その「彼女」にそれとなく結婚について聞いてみたら、「今は結婚願望はない。子どもは欲しいけど、自分では産みたくない」と言われてショックを受けたそうです。この相談者…

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【人生案内】戦争の恐怖におびえる

読売新聞の人生相談の「人生案内」で久しぶりに興味深い相談があったので取り上げてみました。 相談者は20代の主婦の方で幼い頃に祖父に聞かされた戦争の話がトラウマになり、現在でも飛行機やヘリコプターを見ただけで怖くなったり、。「戦争が起こるのではないか」「核ミサイルが飛んでくるのではないか」と毎日考えてしまったりするそうです。しかし、…

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【人生案内】女装して出歩く50代の弟

久しぶりに読売新聞の「人生案内」で面白い人生相談があったのでご紹介したいと思います。 今回のご相談は50歳代主婦の方からの相談で、実家に母親と暮らす50歳代前半の弟が独身で無職のうえに趣味が女装で、女装のまま外を出歩いて困っているというご相談。また、この弟は母親の面倒はみていないそうです。 この相談者と弟の父親という人が厳格…

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【人生案内】珍しい名字で仕事に支障

久し振りに読売新聞の人生相談、「人生案内」を取り上げてみたいと思います。 今回のご相談は名字が珍しいために仕事に支障をきたしている20代、女性のご相談です。最近、仕事が商品やサービスのクレームを受ける窓口に異動になり、お客様からの電話の対応していると「そんな変な名字の人の言うことは信用できない」と言われたり毎日のように客から「変な…

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【人生案内】漫画 アニメ趣味の夫

久しぶりに読売新聞の人生相談、人生案内からネタを拾ってみました。 今回のご相談は旦那の趣味が漫画やアニメで恥ずかしいという30代の奥様からのご相談です。この旦那は結婚する前は漫画やアニメが好きなことを隠していたというか、奥さんには話していなかったそうです。しかし、この旦那は外交的で子煩悩でアウトドア好きで、アニメや漫画が好きなこと…

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【人生案内】喪中に父が結婚相談所へ

毎度お馴染み、読売新聞の人生相談「人生案内」を取り上げてみましょう。 今回のご相談は母親が亡くなって1年もたたないうちに父親が結婚相談所に入会して困っている娘さんのお話。 私は別にそれほど目くじら立てて怒るほどの問題ではな気がするのですが、この相談者の娘さんや回答者の久田恵(作家)はけっこう怒ってます。相談者も回答者もなぜか…

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【人生案内】子どもの姓名に悩み離婚まで考える

毎度馴染み、読売新聞の人生相談「人生案内」です。 今回取り上げた相談は自分の子どもにつけた名前が名字と名前を続けるとバランスが悪く、出生届を出した数日後から6年間悩んでいる主婦の話です。6年間悩み続けて、今春、小学校で使う物にたくさん名前を書きましたが、おかしくなりそうでした。名字を変えるために、離婚を考えてしまうこともあります。…

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35年目に夫が同姓愛者と発覚【人生案内】

毎度お馴染み、読売新聞の人生相談「人生案内」です。今回取り上げるのは35年目にして夫が同性愛者ということが発覚して鬱になっている60代のご婦人の相談です。 離婚も視野に入れている相談者に対して回答者の精神科のお医者さんは、「これからの旦那の反省した態度を見てから離婚については考えてみては」と諭しています。また回答者はたとえ同性愛で…

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【人生案内】子ども欲しいが金がない

毎度お馴染み読売新聞の人生相談の「人生案内」です。 今回私が注目したのは30歳の女性派遣社員のお悩み。夫婦でマイホームへの憧れが強く、結婚後にすぐにマンションを購入。しかし、計画が杜撰だっためにローンの支払いがキツい。子供は嫌いなはずだったけど最近、なんだか子供が欲しくなってきた。だけどマンションを手放したくない、さてどうしたもか…

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【人生案内】公衆便所で並んで用足せない

毎度おなじみ、読売新聞の人生相談、「人生案内」なのですが、今回取り上げるのは公衆便所で並んで用足すことができない20代男性会社員のお悩み。 この男性、公衆便所で他に他人がいるときは用を足すことができず10代のころから真剣に悩んでるそうで、診療所で相談すると「あまり悩まないように。個室を使えばいい」と言われてしまったそうです。この男…

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【人生案内】快楽のためのセックスは恥

読売新聞のの人生相談の「人生案内」からなのですが、快楽のためのセックスは恥と思っている40代、会社員の男性の話です。 この40代会社員は結婚当初は、妻の求めに応じ数回関係を持ったそうな。その後も妻の要求が続くので、「晩婚なのに色気づくのははしたない」「妻には清楚(せいそ)でいてほしい」「女を感じないからその気になれない」と言い放ち…

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【人生案内】夫と20代の娘が関係を…

久しぶりにYOMIURI ONLINEの人生相談の「人生案内」なのですが、慌ただしい師走になかな衝撃的な内容です。 相談者は60代の主婦で、同居している同年代の夫と20代の娘の関係が怪しいという相談です。回答者の立松和平もさすがに「私はこのことがあなたの妄想であることを願う気持ちもあり」と相談の内容に懐疑的です。相談者のこの主婦は…

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【人生案内】娘の結婚式で別れの歌を歌って離婚

YOMIURI ONLINEの「人生案内」(読売新聞の人生相談)でに久しぶりに面白い相談が載っていたので紹介したいと思います。 相談者は60代の男性で娘の結婚披露宴でこのジイさんが昔から好きだった「恋人の過去」をテーマにしたある曲を歌い、妻と娘から総スカンを喰ったうえに、妻に三行半を叩きつけられてしまったという相談です。簡単にまと…

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