テーマ:アニメ

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN ララァとの出会い』を見た

NHKで放送されている『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の第7話『ララァとの出会い』を見ました。 前回からエンディング曲がコムアイの歌う『水の星へ愛をこめて』に変わりました。『水の星へ愛をこめて』は森口博子のデビュー曲で『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ曲。かなり意外な選曲でした。ドラムが入っていないアコーステ…

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『バースデー・ワンダーランド』を見た

原恵一監督のアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』を見てみました。 監督が原恵一で主役の声が松岡茉優ということしか知らない状態で見てみました。 小学生のアカネはクラスメイトとの人間関係にゴタゴタに巻き込まれて、学校をズル休みしてしまう。アカネの母特は特に文句を言うわけでも心配するわけでもなく、翌日のアカネの誕生日プレゼント…

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 ジオンの子』を見た

NHKで放送が始まった『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』見てみました。 安彦良和が描いた漫画版の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は全部読んでします。アニメは全く見ていないので予備知識は全くない状態で見ました。漫画版をそのままアニメにしたものかと思ったら漫画版の『シャア・セイラ編』から始まったので少…

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『シュガー・ラッシュ: オンライン』を見た

リッチ・ムーア監督のアニメ映画『シュガー・ラッシュ: オンライン』を見ました。 2013年公開の『シュガー・ラッシュ』の続編になります。前作で親友になったラルフとヴェネロペは相変わらずゲームの中で暮らしていました。ヴェネロペは自分が存在するレースゲーム「シュガー・ラッシュ」を完全に手の内に入れてしまって、新しいコースを走りたくなっ…

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ゲゲゲの鬼太郎『ずんべら霊形手術』を見た

レキシがゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマをやっているというのでゲゲゲの鬼太郎の第6シリーズ『ずんべら霊形手術』を見てみました。 レキシの『GET A NOTE』は爽やかな感じの曲で鬼太郎や妖怪にはあっていないような気がしました。『GET A NOTE』のビデオは牛若丸と弁慶の闘いがモチーフになっていました。氷川きよしのオープニン…

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『リメンバー・ミー』を見た

リー・アンクリッチ監督、ピクサー製作のアニメ映画『リメンバー・ミー』を見ました。 メキシコで靴職人を営むリヴェラ一家は一切の音楽を禁止していた。しかし、12歳のミゲルは密かにギターを自作してミュージシャンになることを夢見ている。日本のお盆のようなメキシコの「死者の日」にミゲルは街の音楽コンテストに出ようとするが、祖母エレナにギター…

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『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を見た

ライカ制作、トラヴィス・ナイト監督のストップモーション・アニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を見ました。 この映画はアメリカでは2016年に公開されています。ネットで予告を偶然見つけてから1年が経っていました。ストップモーション・アニメで描かれる日本と三味線でカバーされるビートルズの『While My Guitar Gentl…

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劇場版『銀河鉄道999』を見た

目黒シネマ★なつかし夏のアニメ祭りで『銀河鉄道999』と『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』を見ました。 小倉に行ったら『銀河鉄道999』のキャラクターがデザイされたモノレールが走っていたり駅前の音声案内がメーテルの声の池田昌子だったりと小倉競馬場の中にも松本零士が描いたイラストがあったりと小倉は松本零士や『銀河鉄道…

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『この世界の片隅に』を見た

片渕須直監督、のん(aka能年玲奈)主演のアニメ映画『この世界の片隅に』を見ました。 『この世界の片隅に』はこうの史代の漫画が原作です。物語は昭和の初期から始まり、主人公の浦野すずの広島での少女時代から呉の北條家嫁いで終戦の一年後くらいまでが描かれています。 私は2011年に日本テレビの終戦記念ドラマスペシャルで実写ドラマ化…

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『君の名は。』を見た

新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』を見ました。 『東京ポッド許可局』でマキタスポーツとプチ鹿島が褒めていたので見てみてみました。10月16日現在、興行収入は150億円を超えたそうです。 正直なところ高校生の主人公男女の前半の入れ替わりのドタバタは見ていてい恥ずかしい部分もありました。後で考えてみるとあの前半は後半のどんでん…

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『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気』を読んだ

『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサーである西崎義展の人生を追った『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気』を読んでみました。書いたのは牧村康正と山田哲久。 『宇宙戦艦ヤマト』は何もかも懐かしいという感じです。私が最初にはまったアニメでした。劇場版もみました。LPレコードも買ってもらいました。『さらば宇宙戦艦ヤマト』も見ました…

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『ズートピア』を見た

リッチ・ムーア、バイロン・ハワード監督のディズニー・アニメ『ズートピア』を見ました。 『ズーラシア』でもなく『ポートピア殺人事件』でもなく『ズートピア』です。謎解きサスペンス要素もあるので「犯人はヤス」みたいなどんでん返しもあります。 動物が進化し文明社会を作り出した世界が舞台で草食動物も肉食動物も共存する世界。ウサギのジュ…

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『インサイド・ヘッド』を見た

ピート・ドクター監督のピクサー製作のアニメ映画『インサイド・ヘッド』を見ました。 この映画は今年の早い時期から予告をやっていました。子供向けな感じなので積極的に見たいとは思いませんでしたがTBSラジオ『たまむすび』での町山智浩の紹介が面白かったので見ることにしました。ちなみに私は吹き替え版で見ました。 11歳の少女ライリーの…

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『バケモノの子』を見た

細田守監督のアニメ映画、『バケモノの子』を見ました。 9歳の少年、蓮(九太)は 母親が交通事故で亡くなってしまう。父親は離婚していため、蓮は親戚に引く取られる事になるが、蓮は飛び出して渋谷の街をさまよううちに、バケモノの世界に迷い込み、熊鉄というバケモノに弟子入りし奇妙な共同生活が始まるというお話。 細田守の映画と言えば実際…

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『ドカベン』を聞いた

100年目、97回目の夏の甲子園がそろそろ始まるということでTVアニメ版『ドカベン』のサントラ盤を聞いてみました。 『巨人の星』を代表する熱血スポ根漫画のアンチテーゼ的な形の野球漫画で、魔球なども登場しないリアル指向な野球漫画としてもエポックメイキングな存在でした。今、改めて思い返すと魔球などの存在がなくて『ドカベン』は荒唐無稽な…

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『百日紅』を見た

杉浦日向子原作、原恵一監督のアニメーション映画『百日紅 Miss HOKUSAI』を見ました。原恵一の前作は実写映画『はじまりのみち』でした今回はアニメです。 浮世絵師のお栄は父の葛飾北斎と狭くて汚い長屋に住み、日々絵を描いて暮らしている。長屋には絵師の池田善次郎、歌川国直などが出入りしにぎやかに暮らしている。お栄には離れて暮らす…

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『風立ちぬ』を見た

宮崎駿監督の『風立ちぬ』を見ました。 宮崎駿が引退宣言してから見ました。宮崎駿の引退のは特に関係ありません。予告を見た時にユーミンの『ひこうき雲』が大音量でかかっていて細野晴臣のベースが凄くかっこ良くて、もう一度大音量で聞いてみたく『風立ちぬ』を見に行きました。実はジブリの映画を劇場で見るのは初めてです。 映画の予習の方はポ…

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『シュガー・ラッシュ』を見た

リッチ・ムーア監督のディズニー・アニメ『シュガー・ラッシュ』を見ました。 去年、TBSラジオ『たまむすび』で町山智浩がテレビ・ゲーム版『エクスペンダブルズ』と紹介していました。山里亮太は町山智浩の話を聞いてテレビ・ゲーム版『アベンジャーズ』と言っていました。 『トイ・ストーリー』のようにテレビ・ゲームのキャラクターにも生活が…

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『おおかみこどもの雨と雪』を見た

細田守監督の『おおかみこどものアメとムチ』じゃなくて、『おおかみこどもの雨と雪』を見ました。 細田守監督はポスト宮崎駿の最右翼で、日テレが強力にバックアップしています。本編が始まると東宝のロゴの次に日テレのロゴが表示されていました。細田守は押井守なんてとっくに超えているみたいです。 「家族っていいよね」、「子育てって大変だけ…

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『パチンコがアニメだらけになった理由』を読んだ

安藤健二の『パチンコがアニメだらけになった理由』を読んでみました。 私は最近全くパチンコはやらないのですが、やたらにアニメとタイアップしたパチンコ台が出てきているのは知っていました。マイナーなオタク度の高そうなアニメまでがパチンコ化されていくのは確かに不思議に思っていました。 著者の安藤健二もパチンコにはほとんど興味がなく、…

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『メアリー&マックス』を見た

オーストラリアのアダム・エリオットによる監督、脚本のクレイアニメ映画『メアリー&マックス』を見ました。 オーストラリアに住む8歳の少女メアリーがふとしたキッカケでニューヨークに住む、40すぎの男マックスに手紙を出しことで始まる、二人の奇妙な手紙のやり取りを巡るお話。 キモカワ系のクレイアニメのキャラクターや文通といった断片的…

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『塔の上のラプンツェル』を見た

早稲田松竹で夏休み企画、『塔の上のラプンツェル』と『ヒックとドラゴン』のアメリカのアニメ2本立てを見てきました。 余談ですが、先週コーエン兄弟の2本立てを見たときに予告で『冷たい熱帯魚』が流れていましたが、今週はさすがに『冷たい熱帯魚』の予告は流れていませんでした。 『塔の上のラプンツェル』と『ヒックとドラゴン』はロードショ…

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『海がきこえる』を見た

金曜ロードショーでスタジオジブリの『海がきこえる』をやっていたので見ました。 ジブリのアニメにしては珍しく現代の高知の高校生が主人公の青春ストーリー。DVDになっているのは知っていましたが、今回初めて見ました。 高知の中高一貫校に東京から武藤里伽子が転入してきて、主人公の杜崎拓とその親友の松野豊の関係やクラスに様々な騒動が巻…

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『豆富小僧』を見た

杉井ギサブロー総監督、日本初の長編3Dアニメ『豆富小僧』を見ました。 私は去年『劇場版3D あたしンち 情熱のちょ~超能力♪ 母大暴走!』を見ています。ここは当然、日本初の長編3Dである『豆富小僧』も見なくては思い、劇場に足を運びました。 19時からの上映だったためか、この映画のメインターゲットとなる子供連れの客は1組か2組…

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アニメ監督の出崎統さんが亡くなる

YOMIURI ONLINEによりますと、テレビアニメ『あしたのジョー』などで知られるアニメーション監督の出崎統(でざき・おさむ)さんが17日午前0時35分、肺がんで亡くなったそうな。  出崎さんは1963年に旧虫プロダクションに入社。『鉄腕アトム『の作画に参加。フリーになった後、テレビアニメ『ムーミン』『ベルサイユのばら』の演出…

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今敏の『パーフェクトブルー』を見た

今年8月に亡くなってしまった今敏監督の『パーフェクトブルー』をDVDで見ました。 11月に早稲田松竹で今敏監督作品の追悼特集上映が行われていましたが、この作品は上映されていませんでした。 町山智浩さんが『小島慶子 キラ☆キラ』でダーレン・アロノフスキー監督の最新作『ブラック・スワン』を紹介していたときに、元ネタは『パーフェク…

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『劇場版3D あたしンち 情熱のちょ~超能力♪ 母大暴走!』を見た

早稲田松竹では『害虫』と『告白』のを上映していて、何かと話題の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も公開された。3Dの『劇場版あたしンち』も気になる、そろそろ上映が終わりそうだし。 さぁ~て、今週は何を見ようかと悩んでいたら私の頭の中で松平斉韶(『十三人の刺客』で稲垣吾郎が演じたバカ殿)がつぶやいた。「迷わず愚かな道を選べ…

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今敏の『パプリカ』を見た

今年の8月に亡くなった映画監督の今敏の追悼特集を早稲田松竹でやっていたので見てきました。今回は3本上映されていたなかの『パプリカ』について。 夢の世界をモチーフにした『インセプション』について語られるときに、たいてい同時に語られるのが押井守の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』とこの『パプリカ』。『パプリカ』は2006年…

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『カラフル』を見た

森絵都原作、原恵一監督のアニメ映画『カラフル』を見ました。 一度死んだ「僕」が中学生の小林真という少年の中に入って、人生をもう一度やり直すという話。劇場で予告を見たときはありがちな設定や物語といった感じで、最初はあまり興味が湧きませんでした。予告の終りの方で監督が『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』の原恵一…

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うる星やつら 『ダーリンが死んじゃう!?』を見る

アニメ版の『うる星やつら』第100話『ダーリンが死んじゃう!?』を改めて見てみました。 最近、ティム・バートンの 『アリス・イン・ワンダーランド』を見ました。正直、あまり面白い映画ではありませんでした。『不思議の国アリス』に影響を受けて作られた作品は色々とあるのですが、私の頭に思い浮かんだのはアニメ版の『うる星やつら』の『ダーリン…

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