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第64回 有馬記念を見に行った

中山競馬場に有馬記念を見に行ってきました。

レースはスタートでキセキとレイデオロが出遅れてしまいました。アエロリットの逃げは予想通りでしたが、1000メートルを58秒5という秋の天皇賞みたいな、いつものアエロリットの逃げを見せてくれました。アーモンドアイは中段よりやや後ろに構え、その後ろにフィエールマン、リスグラシューが続き、サートゥルナーリアとワールドプレミアは後方からレース進めるという展開。2周目の3~4コーナーでスティッフェリオとアルアインがアエロリットとの差を詰め行くの合図にアーモンドアイとフィエールマンが一気に先行勢を飲み込むかと思いきや、サートゥルナーリアが馬場の真ん中を割って先頭に立ち、更にいつの間にか外に進路を取っていたリスグラシュー坂を上がりながら加速し、サートゥルナーリアに5馬身の差をつけて優勝しました。3着は最後方から追い込んだワールドプレミア。アーモンドアイは9着でした。

熱発で香港カップをキャンセルして有馬記念に出走してきたアーモンドアイ。熱発明け、初めての中山などアーモンドアイが負けるなら今回が理由は一番揃っていると分かっていたのですが、当日の雰囲気に呑まれてアーモンドアイ絡み馬券を買ってしまいました。ワグネリアンが勝ったダービーでダノンプレミアム絡みの馬券を買って失敗してしまったの同じ感じがしました。リスグラシューの複勝はとりあえず抑えでは買っていました。

今回はリスグラシューも含めてこのレースを最後に引退する馬が6頭もいました。リスグラシュー、レイデオロ、アルアイン、アエロリット、クロコスミアについては私の馬券の収支はプラスでした。アルアインは皐月賞、レイデオロはダービーで儲けさせてもらいました。クロコスミアはエリザベス女王杯よりもローズSで2着に粘ったときが印象に残っています。アエロリットは今年の安田記念でお世話になりました。

リスグラシューはアルテミスSでは単複買っていて、阪神JFと秋華賞では複勝を厚めに買っていました。宝塚記念も馬連でお世話になっています。リスグラシューは21戦6勝2着8回3着4回。馬券を外したのはオークス、3歳のエリザベス女王杯と4歳の安田記念の3回。単勝が2倍を切ったのはコックスプレートだけで馬券的にもありがたい馬でした。

今回はUMACAシートが取ることができました。今年からダービーのように料金がいつもの倍という設定になりました。UMACAシートの横の招待席がほぼ満席になっていたのが驚きでした。23日が平日なので最終レース後のイベントは見ないでとっと帰ったのですが船橋法典駅への地下道はそれほど混んでいませんでした。天気が良くなかったのと翌日が平日なので入場者数が減ったのかもしれません。

表彰式のゲストプレゼンターは葵わかなでした。表彰式ではダミアン・レーンの坊主頭が有馬記念での手綱さばきと同じくらい印象的でした。白人が坊主頭にするとネオナチか『プリズン・ブレイク』的なものを思い浮かべてしまします。来年のJRAのCMキャラクターは今の6人の続投となります。松坂桃李、高畑充希、柳楽優弥、土屋太鳳は3年目ですね。

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