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スティングの『MY SONGS JAPAN TOUR 2019』 を見に行った

10月9日に幕張メッセの国際展示場7-8ホールで行われたスティングのライブを見に行ってきました。

スティングは特別好きなミュージシャンと言うわけではありませんが、ふと見てみたくなってチケットを取ってみました。セルフカバー・アルバム『MY SONGS』をリリースに伴うツアーだそです。エルトン・ジョンの伝記映画を最近見たので『YOUR SONG』がどうしても頭に浮かびます。

19時40分過ぎにいきなり『Message In A Bottle』でライブはスタートしました。普通にポリス時代の曲もやるんだとう驚きと歌声にはやはり年齢を感じさせれるものがありました。しかし、違和感はすぐになくなりました。2曲目は『If I Ever Lose My Faith In You』で3曲目は『Englishman In New York』で『If You Love Somebody Set Them Free』。ソロとして初めてのアルバム『ブルー・タートルの夢』はリアルタイムで聞いていました。『If You Love Somebody Set Them Free』はビデオをが衝撃的でした。スタジオ音源はジャジーな感じだったのに対して今回のライブはロックでした。マルサリスのサックスの代わりに凄い腕の太い白人の兄ちゃんのブルース・ハープがフィーチャーされていました。

勝手な思い込みでスティングはスタジオでもライブでも腕利きの黒人のジャズ・ミュージシャンを従えているイメージがありました。しかし、今回のバックのミュージシャンはギターの二人とドラム、ブルース・ハープは白人、キーボードとコーラスの2人が黒人でした。

『Shape of My Heart』はコーラスの黒人の兄ちゃんと二人で歌っていた気がします。この兄ちゃんの歌い方が今どきのR&Bみたいな歌い方をしていたが面白かったです。

『Wrapped Around Your Finger』はアレンジはほぼオリジナルに近い形だったのに対して歌メロがかなり改変されていて、ムズムズするよな違和感がありました。

スティングはベースを弾きながら歌っていていました。そのスティングが弾いているベースのボディの塗装がいい感じに剥げててるのが時の流れを感じました。

『Walking on the Moon』のコール&レスポンスのフレーズがホブ・マーリィーみたいだ思っていたら『Get Up, Stand Up』を歌ってくれました。

本編の最後はやはり『Every Breath You Take』でした。ホール&オーツの『Private Eye』と歌詞のテーマは同じなでしょうか?のこの曲をきくと大沢誉志幸の『そして、僕は途方に暮れる』を思い出します。

アンコールは『King Of Pain』、『Roxanne』、『Next to You』とボリスの3連発。最後はベースをギターに持ち替えて『Fragile』で終演となりました。2時間弱でしたが内容は非常に濃かったですね。スティングのキャリアを網羅する構成でしたがポリス時代の曲が多めで、凄く楽しめました。

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