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第58回京成杯を見に行った

中山競馬場に第58回京成杯を見に行ってきました。

レースは逃げるコスモイグナーツの2番手を進んだ1番人気のジェネラーレウーノが直線で早めに抜け出して、後方から追い込んだ2番人気のコズミックフォースを半馬身差抑えて優勝しました。3着も追い込んだイェッツトが入りました。

ジェネラーレウーノは父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタルという血統。未勝利から2000メートルばかり3連勝で重賞制覇となりました。京成杯からクラッシクはあまりむすびつきません。最近では2010年のエイシンフラッシュがダービーと秋の天皇賞勝っていますがそれ以外の京成杯の勝馬はその後あまりパッとしていません。さてジェネラーレウーノはどうなるでしょうか。

前走の葉牡丹賞の勝ち方が鮮やかだったので馬券はジェネラーレウーノの単複から勝ったので馬券は当たりました。エイシンフラッシュ産駒のエイムアンドエンド も買ってみました。先行したまでは良かったのですが直線ではズルズル下がって10着でした。

京都のメイン、第65回日経新春杯は逃げた4番人気のロードヴァンドールをゴール寸前で1番人気のパフォーマプロミスが交わして優勝しました。3着はロードヴァンドールの2番手を進んだ4番人気のガンコが粘りこみました。

パフォーマプロミスは3戦目のオーストラリアトロフィーの頃から見ています。去年の中山大障害の日に1600万下を勝ち上がって重賞初挑戦で重賞制覇にはまいりました。今日、6勝と絶好調だったミルコ・デムーロの好騎乗に助けられたのも大きいと思います。2001年父のステイゴールドに続く父子制覇になります。

3着に粘ったガンコはナカヤマフェスタ産駒でした。ガンコの馬主がんこ寿司とは全く関係なく函館のケーエスホールディングスという会社の社長さんの持ち馬だそうです。

京都の12レースもステイゴールド産駒のブラックプラチナムが1番人気で2番手から直線で抜け出したところ7番人気のアドマイヤエイカンに差されていました。ブラックプラチナムに騎乗していたのはルメール。騎乗停止あけのルーメールは1番人気に7回乗って勝ち鞍なしという結果でした。


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