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『国民の叔母 清水ミチコのひとりジャンボリー』を見に行った

11月3日、文化の日に相模大野にある相模女子大グリーンホールに『国民の叔母 清水ミチコのひとりジャンボリー』を見に行ってきました。

清水ミチコのライブを見るのは3回目だと思います。過去2回は日本武道館で見ました。町田市民ホールには何度か行ったことがありますが相模女子大グリーンホールは初めて行きました。伊勢丹の2階を通り抜けて行くところがとても不思議でした。

17時35分過ぎに、開演前に携帯電話の電源を切ってくださいというメッセージが天龍源一郎のモノマネのビデオが上映された後にライブはスタートしました。豊田真由子のモノマネもビデオで流れました。

1曲目はなぜか山口百恵の『さよならの向う側』でした。安室奈美をはじめ浅田真央、宮里藍、清水富美加など今年は引退を表明した有名人が多かったからだそうです。オチは泰葉でした。

この日がツアーの初日で年末の武道館まで全国13ヶ所を回るようです。アルバムの収録曲の歌詞をアップデートしたものを中心にライブは展開されていきました。瀬戸内寂聴の講話ももちろんありました。

フォークジャンボリーのコーナーでは清水ミチコの実弟の清水一郎も登場、森山良子、遠藤賢司、高田渡、憂歌団、矢野顕子、細野晴臣などの曲を二人で演奏していました。遠藤賢司は先日亡くなったばかりでその話題にも触れていました。清水一郎もモノマネで歌っていました。細野晴臣のモノマネがけっこう良かったです。

相変わらず面白いのが作曲法ネタですね。ミスチル、スピッツ、サカナクション、ゆず、B’zといったバンドはシングル曲しか知らないのですが楽しめました。サカナクションのときはタブレット端末を持ったり、椎名林檎ではトラメガを使ったりと妙な芸の細かさがまた笑えました。椎名林檎がトラメガで歌っていたのはデビューしたての頃だったような気がします。今の椎名林檎は着物のイメージが強いですね。

スクリーンに映し出されるビデオがけっこう凝っていたのも印象的でした。凄い所にロケに行っていました。松尾スズキとのコントが凄くクダラナイのですが面白かったです。

『戦場のメリー・クリスマス』のテーマを伴奏に『一休さん』のエンディング曲を歌うというネタが以前ありましたが、今回もかなり意外な組合せのネタを披露していました。黒柳徹子のモノマネがしっかりと現在の滑舌の悪い状態にアップデートされていのにも驚きました。終演は19時30分過ぎで笑いっぱなしの2時間でした。
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