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第67回 ダイヤモンドステークスを見に行った

東京競馬場に第67回 ダイヤモンドステークスを見に行ってきました。

レースは道中、後方4~5番手位を進んだ1番人気のアルバートが直線だけで前にいた馬をゴボウ抜きにして優勝しました。2着は先行し直線で抜け出した6番人気のラブラドライトが入り、3着には中段を進み直線で追い込んできた唯一の4歳馬で2番人気のカフジプリンスが入りました。

ダイヤモンドステークスを生で見たのはこれが初めてかと思っていましたが、ユウセンショウが96、97年に連覇した時のどちらかは確か生で見ていた記憶があります。あのときは、コース改修前で3200メートルでした。

今回のダイヤモンドステークスはとにかく高齢馬が多くて驚きました。勝ったアルバートは6歳ですが、7歳馬が3頭、8歳馬は2着のラブラドライトを含め2頭、9歳馬は3頭、最高齢は藤田菜七子騎手が騎乗したサイモントルナーレの11歳でした。

ライアン・ムーア騎手はあまり調子が良くないように見ます。今日は6鞍騎乗して馬券になったのは2回だけでした。ダイヤモンドステークスも危ないのでは思いアルバートは薄く、4歳馬のカフジプリンスを厚めに買ったのですが、見事に読みははずれました。ちなみに今日、ムーア騎手が馬券に絡んだのは堀厩舎の馬に乗ったときでした。8レースではアバオアクーを沈めていました。フェブラリーステークスには石坂厩舎のモーニンに乗ります。

京都牝馬ステークスではレッツゴードンキが桜花賞から1年10ヶ月ぶりの勝ち鞍をあげていました。いつの間にか京都牝馬ステークスが1400メートルになっていました。ダイヤモンドステークスと京都牝馬ステークスではあまり馬券を買った記憶がありません。

今日の東京7レースではダートの2400メートルが組まれていました。東京でダート2400メートルのレースを見たのは初めてのような気がします。中山のダート2400はけっこう見た記憶があります。

余談ですが『プロフェッショナル 仕事の流儀』でオグリキャップを扱っていたので見ました。オグリキャップがスポーツ心臓を持っていたという話は知っていました。しかし、温泉に入ったらスポーツ心臓かせなくなったというのはさすがに驚きました。90年の秋の天皇賞とJCの惨敗の原因は温泉に入ってスポーツ心臓がなくなったからという感じに見えました。最後の有馬記念でスポーツ心臓が戻ったという描写は特になく、どうして有馬記念を勝てたかについては深く掘り下げられていなかったのが残念でした。
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