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NHKが大相撲、名古屋場所の中継中止を決定

YOMIURI ONLINEによりますと、大相撲の野球賭博問題で、11日から開催される名古屋場所の中継の是非を検討していたNHKは6日、同場所を中継しないことを決めたそうな。

場所期間中は、約20分間に編集したダイジェスト版にして総合テレビと衛星第2で午後6時台に録画放送する。ラジオ第1では結果のみ伝える。大相撲中継の中止は1928年にラジオで放送開始して以来、初めてだそうな。

相撲協会は驚いて信じられない、とは言っていないようです。相撲中継の時間は何を放送するんでしょうか?Yahooテレビを見たら、今のところ7月11日の15時5分からの予定は「大相撲名古屋<変更の場合あり>」になっています。内館牧子さんが脚本を書いた朝ドラ『ひらり』の再放送なんていかがでしょうか。

大相撲の野球賭博のニュースを見るたびに私の頭の中では井上陽水の『事件』と灰田勝彦の『野球小僧』が流れます。

井上陽水の『事件』は取り組みを終えて引き上げる力士の背中を観客がカミソリで切りつけるという歌詞の歌です。相撲甚句を除くと、相撲に関する歌というと陽水の『事件』となぎら健壱の『悲惨な戦い』くらいしか思い浮かびません。2曲とも歌詞のインパクトは強烈です。先場所だったかの白鵬の取り組みで、白鵬のまわしがちょっと解けそうになったことがありました。

『野球小僧』の方は替え歌で「野球賭博をやったかい 博徒らしくて 純情で 燃える憧れ 支度部屋 じっと見てたよハンデ表」という感じです。余談ですが、私はオリジナルの灰田勝彦の音源は持っていません。伊武雅刀のカバーの方は持っています。

でも、まさか琴光喜が解雇される、NHKの中継が中止になるとは思いませんでした。大嶽親方は野球賭博の胴元やノミ屋としてやっていけるような気がしますが、琴光喜はどうするんでしょうか。ほとぼりが冷める頃を見計らって北尾光司のようにアドバイザーという形で戻ってきそうな気がします。琴光喜は親方株を買うために家賃7万のアパートに住んんで金を貯めていたという話が週刊誌に載っていました。愛子様には今回の琴光喜の事はどうやって節面するのかも気になるところです。

なんとなく、今回の騒動は二人を解雇し、NHKの中継が中止になったことで幕引き、あとはウヤムヤになって、9月になったら普通にNHKの中継もやっているんじゃないでしょうか。ヤクザとの付き合いや博奕も相撲の伝統の一つなので、そう簡単に全て断ち切れるとは思えません。

貴乃花親方なら今の相撲協会を改革できるという声もありますが、内部の人間では改革は難しいと思います。そう言えば、最近、花田景子が洗剤のCMに出ているのを見た記憶がありますが、あれは幻だったのでしょうか。花田景子は宮崎県の出身でしたね。

どうでもいい話ですが、今の佐渡ヶ嶽親方(元関脇、琴ノ若と)民主党の細野豪士代議士(山本モナと路チューしてた人)が私には同じ系統の顔に見えます。




NHK 大相撲中継 2007年 09月号 [雑誌]
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