0コメント

大相撲秋場所は朝青龍が24回目の優勝

YOMIURI ONLINEによりますと、大相撲秋場所は27日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、横綱朝青龍(29)(高砂部屋)が白鵬との優勝決定戦を制し、4場所ぶり24度目の優勝を飾るとともに、優勝回数で史上3位の北の湖に並んだそうな。

本割で白鵬の絶妙な立ち合いに全くなすすべなく圧倒され破れてはまった朝青龍でしたが、優勝決定戦は逆に低い体勢から素早く左上手を取ってすくい投げで白鵬を土俵に這わせ24度目の優勝を飾りました。

今年は初場所以来の2度目の優勝を飾った朝青龍ですが、正直もう優勝することはもちろん優勝争いに絡むことも難しのではないかと思っていたので、秋場所の快進撃、優勝は本当に驚きました。今日の優勝決定戦を見ていると全盛期の力が再び戻ってきたような感じさえしました。

優勝決定戦のあとに見せたガッツポーズは長いトンネルから抜け出したような気持ちの表れだったのか、それとも横審にわざとツッコミ所を与えたのか?優勝決定戦を制して、花道を戻ってくる朝青龍になぜか長渕剛が祝福していのはなんだったんでしょうか?以前同じようなシーンで「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一が朝青龍に抱きついてた記憶があります。長渕剛は朝青龍のタニマチなのでしょうか?

表書式では鳩山首相が内閣総理大臣杯を朝青龍に渡していましたが、優勝決定戦になってしまったため、このシーンはNHK総合では生では放送されていませんでした。鳩山首相は「感動した!」とか「友愛」とは言っていませんでした。

白鵬は今年に入って優勝決定戦3連敗で4連敗の北の湖に次ぐ史上ワースト2位の不名誉な記録となったそうな。くしくも大横綱北の湖の記録の光と影の両面が浮かび上がった千秋楽でした。北の湖が優勝決定戦に弱かったのは優勝決定戦は注射だったからという噂を何かで読んだ記憶があります。

5大関を倒した把瑠都は12勝3敗で敢闘賞を獲得しています。名古屋場所が11勝4敗なので九州場所で10勝以上すると大関昇進があるかもしれません。千代大海が九州場所で14回目(ワースト)角番なので入れ替わるかもしませんね。

朝青龍が活躍するのはいいのですが、横審の内舘牧子や舞の海秀平が場所前に朝青龍に文句をつけて、土俵で朝青龍が「力さえあればいいいんだと」ばかりに勝ち進むという脚本はいい加減飽きてきたので、新しい脚本お願いしたいところです。なんならスクリプト・ドクターなんか頼むのもいいかもしれません。

"大相撲秋場所は朝青龍が24回目の優勝" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: