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帰ってきた朝青龍、初場所を制し23回目の優勝

YOMIURI ONLINEによりますと、 大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、横綱朝青龍(28)が白鵬との優勝決定戦を制し、5場所ぶり23度目の優勝を飾ったそうな。

場所前はマスコミや一部の評論家から、引退勧告ともとれる酷い言われ方をしていた朝青龍ですが、あれよあれよの快進撃!全勝優勝とはなりませんでしたが、14勝1敗という成績は本当に驚きです。優勝決定戦を制した直後の髪が乱れた姿での笑顔をよかったです。目に光るものが見えたのは、やはり朝青龍も今場所は心に期するものがあり、色々な重圧がかかっていたということを物語っていた思います。本割と優勝決定戦では白鵬コールが起っていました。昨日の魁皇戦でも魁皇 コールが起っていました。アウェーな雰囲気に耐えてよく頑張ったと思います。

表彰式に麻生太郎首相が駆けつけていましたが、小泉元首相の二番煎じで、支持率回復という下心がミエミエでしたね。しかも小泉元首相のような気の利いたコメントがないばかりか「内閣総理大臣杯、朝青龍明徳殿」というところを「内閣総理大臣、朝青龍明徳殿」を言ってました。

今場所は本当に最後まで優勝争いは面白い展開だったと思います。朝青龍、白鵬の両横綱は素晴らしいのですが、大関以下の力士たちが、正直いまひつですね。前半は把瑠都、琴欧洲が良さそうだつたのですが、中盤からグズグズになってしまったのが残念でした。昨日のNHKの中継で把瑠都が「7日目までは怪人、8日目以降は別人」と言われていたのが笑えました。

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