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【人生案内】年離れた彼女「結婚願望ない」

久しぶりに読売新聞の「人生案内」で面白い相談がありましたのでご紹介したいと思います。

相談者は40歳代男性の派遣社員。付き合って1年半の20代前半の「彼女」がいるそうです。その「彼女」にそれとなく結婚について聞いてみたら、「今は結婚願望はない。子どもは欲しいけど、自分では産みたくない」と言われてショックを受けたそうです。この相談者の相談者の両親は70歳も後半になっているので早く結婚して親も安心させたいのだが、今の「彼女」に結婚する気がないのなら、別れて新しい相手を探すした方がいいのだろうかというのがこの人のお悩み。ちなみにこの「彼女」とは肉体関係はないそうです。

この相談者の頭の中では松田聖子の「赤いスイートピー」が鳴っているに違いないと私は思いました。特に付き合って半年すぎても手も握らないという部分は、かなりの頻度でループしていると思います。朝ドラ「だんだん」で何度もしつこく歌われていたので私は思い出すのですが。ちなみに、作詞は松本隆で作曲は呉田軽穂こと松任谷由実でした。

そんな頭の中に赤いスイートピーが咲き乱れている相談者に対して、回答者の山田昌弘先生は実に短刀直入に回答しています。まずは相手が相談者のことを本当に「彼氏」と思っているのかという事から確かめた方がいいのではというアドバイス。そして、親子ほど歳が離れているのに、1年半も付き合って肉体関係がないのは今の若い人の感覚からすると友達以上の関係ではないととどめを刺しています。フォローのつもりではっきりとプロポーズしてみて、ダメなら他の人を探すべきと〆ています。

私はここ数年ほとんど毎日、「人生案内」を読んでいますが、脳天気な相談者に対して、これほどまでに容赦のない回答は見たことがありません。厳しい回答やアドバイスも少なくはないのですが、相談者に対する心配りというかフォローみたいなものはもう少しあります。回答者が増田明美さんや樋口恵子さんだったらどんな回答をしていのか、少し気になります。

40男と20代前半の女の結婚という、最近はハイパーメディア・クリエイターの高城剛と沢尻エリカが話題ですね。高城剛の作品というと私はドラマの「バナナチップス・ラヴ」しか知りません。しかもドラマの内容は覚えていません。オリジナル・ラブの「月の裏で会いましょう」が主題歌だったのは覚えいます。

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