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加勢大周被告に求刑2年6月、覚せい剤は高校生から使用

産経ニュースによりますと、東京都世田谷区の自宅で覚せい剤と大麻を所持したなどとして、覚せい剤取締法違反(所持)などの罪に問われた俳優、加勢大周(本名・川本伸博)被告(38)の初公判が10日、東京地裁(三村三緒裁判官)で開かれたそうな。加勢被告は起訴事実を認めたそうな。 検察側は論告で「違法薬物の常習性や依存性が顕著だ」として懲役2年6月を求刑したそうな。裁判は即日結審し判決は18日に言い渡されるそうな。

検察側の冒頭陳述では加勢被告が高校時代から覚せい剤や大麻の使用を始めたと指摘したそうな。加勢大周はかれこれ20年くらい覚せい剤や大麻をやり続けていたわけですね。吉田豪の「コラムの花道」での「加勢大周特集」を聞いたあとだと、それほど驚くような事実ではないような気がしました。でもよく考えると20年も覚せい剤や大麻をやり続けてよく今まで捕まらなかったというのがやっぱり凄いですね。清水健太郎や岡村靖幸や三田佳子の息子は何度も捕まって、実刑まで食らっていることを考えると、やはり凄いですね。

検察の求刑が懲役2年6月だとすると、初犯なので執行猶予がつくと思うのですが、どうなんでしょうか?ちなみに元プロ野球選手の江夏豊は覚せい剤で懲役2年4月の実刑判決を受けて服役しています。18日の判決に注目ですね。

もう一つの産経ニュースの記事では情状証人として函館市に住む父親が出廷。時折、泣き崩れながら、「(加勢被告が)大丈夫になるまでは側にいたい。身を引き締め、新しい状態にしたい」と実家で監督していくことを誓ったそうな。私は何回か裁判を傍聴したことがありますが、情状証人として年老いた親が出廷することはよくあることで、泣き崩れたり、倒れそうになる証人の姿もみました。毎日毎日そういったシーンを日常的に見ている裁判官には、どのように感じているのでしょうか?加勢大周は裁判が終ったあと、刑がどのようになるかにかかわらず、芸能界を引退し、両親の住む函館で更生することを誓っていますが、函館と言うのがちょっと気になります。北海道は大麻がよく自生しているという話をよく聞きます。ちょっと昔、本州から大学生が自生している大麻を取りに行って逮捕されたというニュースを見た記憶があります。

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