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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)」を読んだ

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)始動編 」を読んでみました。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はご存じのとおりアニメの「機動戦士ガンダム」を安彦良和が漫画として描いてるもので、2001年からガンダムエース」で連載されていて、まだ完結していないそうです。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)始動編 」はTVアニメでは1話目の「ガンダム大地に立つ!!」にあたる部分を単行本まるまる1冊分で描いています。映画版などでもこの部分はかなり時間が割かれてますが、私はちよっとこの部分はもっと簡単に描いてもいいのではないかと感じます。アニメと細かい設定や話の展開が変わっている部分もあります。サイド7に侵入したザクの数が多くなっていたり、アムロが乗るガンダム以外のガンダムが出てきてたり、シャアはサイド7には潜入はしないのでセイラとはこの時点では会っていなかったりと色々あるのですが、それはそれで面白く感じられます。単純に全部、アニメ版をなぞるだけでは面白くないのでこういった変更はいいですね。

この漫画の連載が始まったばかりのときに「ロッキング・オン」でアクションシーンの動きがいま一つのようだと書かれてい記憶があります。確かに改めてこの漫画を見ると確かにそんな気もします。絵の描き方は細かく、アクションの部分はかなりコマの数を使ったて描かれているのですが、それが逆にクドいように感じられる部分がありますね。アムロのガンダムがデニムのザクを倒すところはかなりクドいですね。もっとあっさり描いてもいいような気がします。
キャラクターの描き方も昔と若干変わってきた感じがします。テレビ版のDVDのジャケットも新たに書き直したようですが、あれは昔の絵をそのまま使った方が良かった気がします。

余談ですが、タイトルのオリジンというのが、なんとなく私は「オリジン弁当」を連想してしまいます。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)

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