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【人生案内】珍しい名字で仕事に支障

久し振りに読売新聞の人生相談、「人生案内」を取り上げてみたいと思います。

今回のご相談は名字が珍しいために仕事に支障をきたしている20代、女性のご相談です。最近、仕事が商品やサービスのクレームを受ける窓口に異動になり、お客様からの電話の対応していると「そんな変な名字の人の言うことは信用できない」と言われたり毎日のように客から「変な名字」と言われ続けているというお悩み。上司に相談すると「給料が大幅に減る」などと言われ、今付き合っている恋人と結婚したとしても、相手も珍しい名字だそうです。

この相談の回答者はやはりと言うか作家の出久根さんです。クレーマーは何に対してもクレームをつけたがるものなので悪口や中傷にはいちいち対応する必要はないとおっしゃっています。また、。「変な名字」「おかしな名前」と言われたら、「変ですよね」「おかしいですよね」と答えてしまう手段もあるとアドバイスしています。2つとも非常に的確なアドバイスだと思います。

私が気になるのはやはりこの人の名字ですね。「そんな変な名字の人の言うことは信用できない」と言われる名字とは一体どんな名字なんでしょうかね?しかも、今付き合っている人の名字も珍しいというところも凄いですね。非常に気になります。

珍しい名字について少し調べてみました。姓氏研究家・森岡浩さんのサイトに「実在する珍しい名字の数々」という項目がありました。「九」と書いて「いちじく」と読ませるトンチのような名字、「部田」と書いて「とりた」と読ませる名字や「鼻毛」という名字も実在するそうです。

そういえばダンス☆マンが「よくある名字『斉藤』」という曲を歌ってましたな。(元ネタはワイルド・チェリーの Play That Funky Music )この歌で歌われているようによくある名字の場合、判子を買う場合にあまり気になることはないですが、珍しい名字の場合は三文判を買う場合もやはり特注になるんでしょうか。今度100円ショップに行った時にちょっと確認してみたいですな。

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