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【人生案内】公衆便所で並んで用足せない

毎度おなじみ、読売新聞の人生相談、「人生案内」なのですが、今回取り上げるのは公衆便所で並んで用足すことができない20代男性会社員のお悩み。

この男性、公衆便所で他に他人がいるときは用を足すことができず10代のころから真剣に悩んでるそうで、診療所で相談すると「あまり悩まないように。個室を使えばいい」と言われてしまったそうです。この男性、「個室トイレに入ることの多い私を周りは変に思っているのでは」と気になりだし、「皆はどうして普通に用を足せるのだろう。うらやましい」「小便器なんか要らない。個室だけでいいのに」とも考えいるそうです。

こういった悩みは、軽く考えがちですが悩んでる本人にとってはかなり深刻だと思います。「個室トイレに入ることの多い私を周りは変に思っているのでは」と思い出しているところはちょっと神経症になっているような気がします。一つ気になるのはこの男性は小中学校のときもやはり個室で必ず用をたしていたのでしょうか?ちょっと気になります。また、この男性公衆便所にまつわる嫌な思い出、トラウマなどがあり、そのために公衆便所で小便ができないのではないかと考えてしまいます。

精神科医の野村総一郎先生は息を吐くことが刺激となって排尿が起きやすくすることや抗不安薬の少量服用などを勧めています。

公衆便所でで思い出すのは中国の「ニーハオトイレ」ですね。「ニーハオトイレ」は中国の大の方の仕切りのないトイレのことなのですが、オリンピックを控えて都市部では少なくなっているそうです。さすがに私は「ニーハオトイレ」に入る自信はありません。ウィキペディアで便所を引いたら札幌駅に隣接するJRタワーの展望男子トイレの画像が貼られていていました。JRタワーはかなり高い建物らしくいい眺めです。新宿の高島のトイレも札幌のJRタワーほどの高さはありませんが、なかなか眺めが良かった気がします。

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