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Winnyで大阪府警が練習用の捜査書類を流出

Sankei Webによりますと、大阪府警門真署刑事課の巡査長(28)が私的に使用しているパソコンから、練習用に作成した「身上調査照会書」など捜査関係書類の書式がインターネット上に流出していたことがわかったそうな。府警監察室は、ファイル交換ソフトWinnyによるキンタマウイルス感染が原因とみているが、捜査情報の流出はなかったとしているそうな。

流出が捜査関係書類の練習用の書式だけでよかったですね。しかし、この28歳の巡査長のコメントが面白いですね、、
「先月から何度も削除しようとしたが消せなかった」
なんだかパソコンのせいにしているように聞こえますね。Winnyを削除しようとすると自分の指が言うことを聞かなくなったんじゃないですか、私にはそんなふうに感じます。おまけにこの巡査長はWinnyを使っていることを府警に報告していなかったということなので、単純に隠蔽しようしとして失敗しただけですね。

大阪府警というと何かと不祥事の多いところというイメージがありますが、今までWinnyによる流出がなかったというのは、考えてみたら不思議なことのような気がします。不祥事の番付で言うと西の横綱が大阪府警なら東は神奈川県警ですが、神奈川県警はどうかと言うと、もちろん流出させていました

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