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Winnyでマンション見学者の年収など含む個人情報が8100人分が流出

中日新聞によりますと、広告代理店「アイ・アンド・キュー・アドバタイジング」(本社・名古屋市中区)が管理していた新築マンションの見学者など約8100人分の個人情報がインターネット上に流出していたことが11日、分かった。ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介して漏れたとみられるそうな。
総合商社「ニチメン(現双日)」と不動産大手「三菱地所」などが東京都内や千葉県内で手掛けたマンションの宣伝業務を、アイ社の東京オフィス(東京都港区)が担当しており、これらの個人情報を1台のパソコンに保存していた。流出したのは2000-01年に新築マンションのモデルルームを見学に訪れた人の住所、氏名、電話番号のほか勤務先、家族の人数などを一覧表にしたファイル。このうち約1000人分には年収も記載されていた。広告サイトの閲覧者などの住所、氏名、メールアドレスが入ったファイルもあり、流出した個人情報は約8100人分に上る。
住所、氏名、電話番号、家族構成に年収まで漏らすとは広告代理店「アイ・アンド・キュー・アドバタイジング」もやりますね。しかし、この広告代理店の名前が覚えにくいところが憎いですね。

個人情報を漏らされると思うとオチオチ新築マンションの見学もできませんな。新築マンションの見学では源泉徴収表が必要だったりするところあると聞いたことがあるのですが、源泉徴収表もWinnyで流れていたりするのかな?

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