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Winnyで博品館が9,527件の顧客情報を流出

INTERNET Watchによりますと、博品館は29日、同社が出店しているショッピングサイト「博品館トイパーク イーエストイズ支店」の出荷情報9,527件などが、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上に流出したことが判明したとして、事態を公表するとともに謝罪したそうな。

流出した情報は、
博品館によれば、イー・ショッピング・トイズが運営する玩具・ゲーム・DVD等の販売サイト「イーエストイズ」に出店していた支店の出荷情報のうち、2001年7月13日から2005年2月1日までの出荷情報9,527件がWinnyネットワーク上に流出。出荷情報には、注文者(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)、届け先(氏名、住所、電話番号)、購入商品名・数量、注文番号が含まれ、クレジットカードに関する情報は含まれていないという。このほか、同社の業務文書も流出した。
だそうです。

しかし、5年で9,527件というのは少ないですね。これくらいの数ではアマゾンなどはタダでも欲しがらなかったりして。でも、マーケッティングの情報としては有効ですね。博品館のネットショッピングの傾向は掴めますからね。

この記事には流出の経緯についはほとんど書かれていませんが、キンタマウィルス/Winny、使私物のPCという組み合わせのようですね。

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