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2020年に見た映画

2020年に見た映画について書き忘れていたことについて書いおきます。

3月から競馬が無観客となっても映画館は開いていたので緊急事態宣言が出されるまで映画館で映画を見ていました。角川シネマ有楽町で行われていた『若尾文子映画祭』を結構な頻度で見ていました。映画館も閉まていた時期は落語や講談の音源を聞いてたような気がします。

映画館が開いて最初に見たのがIMAXで上映された『AKIRA』だったと思います。映画館が再開しても新作映画はなかな上映されず、旧作の上映でスクリーンを埋める状況が暫く続きました。『ジュディ 虹の彼方に』を見てそんなに間を開けずスクリーンで『オズの魔法使い』を見ることができました。

公開当時にはIMAXでは見損ねていた『ダークナイト』をIMAXで見ることもできました。『ダークナイト』の上映前には『TENET テネット』の予告が流れていました。予告と言えば実写版の『ムーラン』や『トップガン マーヴェリック』、『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の予告は今年、何回も見ましたがつい今年公開されることはありませんでした。(『ムーラン』は配信での公開されました。)

『TENET テネット』はIMAXで4回、通常の上映で1回、計5回見ました。シネマサンシャイン池袋でも1回見ました。ジョン・デヴィッド・ワシントンがしっかりとポロシャツの第一ボタンをとめていたのは『渡鬼』のえなりかずきみたいでした。アメリカのブルックス・ブラザーズが潰れたのはマイケル・ケインのせいでなくコロナ影響のようです。

『異端の鳥』は東欧の映画でホロコーストから逃れた少年があっちこっちで酷い目にあいながらも生き抜いていく話。とにかく少年が酷い目にあう様子をこれでもかという感じで描いました。『TENET テネット』みたいに上映時間が3時間近くあるのですが、各エピソードが章立てになっているので意外に見やすい映画でした。今、TVKで『銀河鉄道999』の再放送をやっています。『銀河鉄道999』は機械の体をタダでくれる星を目指して星野哲郎とメーテルが旅をする話ですが、毎回立ち寄る星で哲郎は必ずと言っていいほど酷い目に会います。『異端の鳥』も『銀河鉄道999』も話の基本構造は変わらないような気がしました。

コロナとは関係なく出演者が次々にトラブルを巻き起こして上映が危ぶまれた『とんかつDJアゲ太郎』は無事に公開されました。非常にゆるい感じのバカ映画でそれ自体は特に問題はないのですが、マルーン5の『Sugar』 ではヒロインの山本舞香は踊らず、ベリンダ・カーライルの『Heaven Is a Place on Earth』では踊るし、クライマックスでまた『Heaven Is a Place on Earth』がかかるという展開がたまりませんでした。この映画はフジテレビが出資していて、『Heaven Is a Place on Earth』は何年か前に『とくダネ!』のオープニングテーマにも使われていました。この映画の製作委員会に入っているフジテレビの社員が『とくダネ!』のオープニングテーマを選曲している人物と何らかの関係があるのではなかという陰謀論を考えてしましました。

コロナの影響があって新作の公開が少なかったため、複数回見た映画が多い年でもありました。『TENET テネット』、『ダークナイト』、『ジュディ 虹の彼方に』、『ようこそ映画音響の世界へ』、『地獄の黙示録』は複数回見ました。

メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場 - ジェイムズ・モトラム, 神武段四郎, 富原まさ江
メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場 - ジェイムズ・モトラム, 神武段四郎, 富原まさ江異端の鳥 (1982年) (角川文庫) - イエールジ・コジンスキー, 青木 日出夫
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