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第65回有馬記念を見に行った

中山競馬場に有馬記念を見に行ってきました。

レースはキセキとモズベッロが出遅れて、予想通りバビットが逃げて2番手にオーソリティ、3番手にブラストワンピース、4番手にフィエールマン、1番人気のクロノジェネシスは中段より後ろに構えるという展開。3コーナーの手前からクロノジェネシスが進出を開始するとフィエールマンも2番手に上がり、ブラストワンピースは心房細動でズルズルと後退。直線を向いたところでフィエールマンが先頭に立つところを馬場の真ん中からクロノジェネシスが襲いかかり、直線半ばでクロノジェネシスがフィエールマンを競り落し、返す刀で外から追い込んできたサラキもクビ差押さえてクロノジェネシスが優勝しました。4着はラッキーライラック、5着はワールドプレミアとカレンブーケドールが同着でした。

フィエールマンがある程度前に行くことは予想できましたが、道中、中段よりも後ろに構えたクロノジェネシスが追い込んで差し切るは予想できませんでした。更に後ろにいたサラキが2着というのは驚くばかり。同じ2500メートルで行われた8レースのグッドラックハンデで北村友一はディアスティマで逃げて7馬身差で勝っていました。土曜日の12レースのグレイトフルステークスもジャコマルが逃げ切りを決めていました。クロノジェネシスにとっては時計のかかる馬場で道中、後方にいても全く関係ありませんでした。

馬券はカレンブーケドールからワイドでラッキーライラックとフィエールマンに厚めに買って。3連複で5-6-7、馬連1-9、あとはオーソリティ、バビット、クレッシェンドラヴ、オセアグレイトもバビット、ラッキーライラックの単複を100円ずつ買ったりしていました。オーソリティは2番手につけたのに見せ場なく心房細動のブラストワンピースと同じように3コーナーを前にしてズルズル後退して14着。。この日のレーシングプログラムの「名馬の肖像」はシルクジャスティスだったので3歳馬でシルクレーシングということでオーソリティのは少し期待していました。ちなみに今のシルクレーシングは社台グループでシルクジャスティスがいたときのシルクレーシングは早田牧場の生産馬が多く走っていました。

サラキアの激走にも驚きました。エリザベス女王杯のときは買っていましたが、2番続けて好走するとは思っていませんでした。松山弘平は割と買っているのですが、ダートの短距離というイメージが強いですね。やはり三冠ジョッキーを見くびってはいけませんでした。

バビットは今回初めて生で見ることができました。トウショウファルコとかトーホウジャッカルみいな金髪の鬣と尻尾が非常に見事でした。パドックでのキセキはいつみても立派なんですが結果はアレですね。今回は出遅れたのに4コーナーで無理矢理、捲くってきたのが笑えました。

前日の中山大障害、ホープフルステークスも抽選が当たって中山で生で見ることができました。しかし、前日の中山大障害、ホープフルステークス、阪神カップ全部ハズレてしまいまた。ホープフルステークスはランドオブリバティからオーソクレース、ダノンザキッド、タイトルホルダーへ買っていたらオランドオブリバティは4コーナーを曲がらずに逸走して外埒に突進して競走中止という結果に。前日の金曜ロードショーでまたナウシカをやっていたので母がメーヴェのタイトルホルダーを買ってみましたが4着でした。

どうも26日と27日の中山の指定席の抽選が当たった時点で運を使い果たしてまっていたようです。今年はJRAのカレンダーは競馬場のやWINSでは配布されずWebから応募で抽選で40万人に郵送というかたちになっていました。40万人ならさすがハズレることはないタカをくくっていたら、こちらも送られて来ないので、こんな事もあるのかと思ってたら12月28日に届いていました。


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