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Beats Xを使っている

アップルのワイヤレスイヤホン、BeatsXを使ってかれこれ1年半くらいになります。

JBLのBluetoothイヤホンT110BTを2018年の12月から使い始めて2019年の5月に壊れて、そのあとにBeatsXを使い始めました。BeatsXはT110BTの約3倍くらいのお値段でしたが音質、使い勝手も段違いでした。断線、ノイズは全くありません。

音質については今まで使ってきたイヤホンの中で一番良いと思います。今まで使ってきたイヤホンで一番高いのが3000円台だったので、オーディオ機器の性能は値段に比例することを実感しました。今まで使ってきたイヤホンは音の塊をそのまま聞いているような感じで、BeatsXは楽器の1つ1つが聞き分けやすかったり、何年も聞いてきた曲でも聞こえ方が違ったりすることが驚きでした。

P-FUNKのオリジナル・アルバムは全体的にマスターボリュームが低くて立体感があまり感じられないように聞こえていましたが、BeatsXで聞くと各楽器の音がしっかり浮き上がってくるように聞こえました。特にファンカデリックのアルバムはBeatsXとの相性が良いように感じました。

YMOの『テクノデリック』に入っている『ソウルミュージック』については細野晴臣のベースに注目して聞いていましたが、BeatsXで聞くと高橋幸宏のドラムが非常に生々しく聞こえました。

ビーツ・エレクトロニクスの創業者はドクター・ドレーでトレント・レズナーも関わりがあると聞いたことがあるですが、NINの曲はそれほど違いは感じられませんでした。余談ですがトレント・レズナーはすっかり映画音楽の人になってしまったみたいで、ディズニー/ピクサーの『ソウルフル・ワールド』の音楽もやっているやっているみたいです。トレント・レズナーとソウルやディズニー/ピクサーは対極にあるようなイメージなんですが。

Beats by Dr. Dreというブランド名は残っていますがアップルの傘下で、アップル製品との接続はほとんどストレスを感じることがありません。Windowsとの接続も特に問題は感じませんでした。Androidとの接続についてはAndroidの機器を持っていないので分かりません。

使い始めて1年を経過したくらいで、フル充電しても5時間くらしかつかえなくなり、2020年の11月になって赤いLEDが点灯しなくなりました。基本機能には問題はないのですが、不安になってきたので、色々と調べてみると10月の末に後継機のbeats flexが発売されたことを知りました。beats flexはフル充電で12時間ま使用でき、お値段はグッと下がって5400円。BeatsXも7980円に値下げになりました。

iPod naonoをメインに使用する身としてはbeats flexはBluetoothのバージョンがはっきりと分からないので、買ってみて繋がりませんでしたというのは避けたいのでBeatsXをまた買ってみました。BeatsXは在庫限りで品薄になりつつあります。

ちなみに2013年12月に買った第7世代のiPod nanoはまだ現役です。Bluetoothのイヤホンを接続しても5時間くらいは使えます。

BeatsX ワイヤレスイヤホン -Apple W1ヘッドフォンチップ、Class 1 Bluetooth、 マグネット式イヤーバッド、最長8時間の再生時間 - ブラック
BeatsX ワイヤレスイヤホン -Apple W1ヘッドフォンチップ、Class 1 Bluetooth、 マグネット式イヤーバッド、最長8時間の再生時間 - ブラック

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