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KIRINJIのライブを見に行った

12月10日にNHKホールで行われたKIRINJIのライブに行ってきました。

11月にKIRINJIになって以降のベスト・アルバムが発売されて今回のライブで現体制はおしまいということで久しぶりにKIRINJIのライブに行ってみました。ちなみに『cherish』は今年の秋になってから聞きました。

チケットの申し込みは出遅れて、取れたのは3階席で、しょうがないかなと思って実際に席について見るとステージのほぼ正面でけっこう見やすい席でした。井上陽水の50周年を見たときも同じ様な席だった気がします。このご時世なまで左右と前後は空いていました。

19時を少し過ぎたくらいに『明日こそは/It’s not over yet』でライブはスタート。2曲目が『今日も誰かの誕生日』だったのが意外でした。そのあとのMCで堀込高樹はキリンジ時代の曲も演奏するとのことでた。もう一つ意外だったのはステージの後ろにスクリーンが配置されていて、メンバーの姿やビザやハンバーガーの映像が映し出されていました

少し期待したキリンジ時代の曲で演奏されたのは『タンデム・ラナウェイ』、『嫉妬』、『都市鉱山』で正直、肩透かしを喰らったような選曲でした。どうせなら『千年紀末に降る雪』も聞きたかったですね。
初めて聞く曲が2曲くらいあって、後で調べてみたら堀込高樹のソロ名義の曲でした。『クレゾールの魔法』は堀込高樹のフェティッシュな世界観が素晴らしいですね。『5時に夢中!』で岩下尚史もこの歌と同じようなことを言っていました。

弓木英梨乃はSGとストラトキャスターを使い分けて弾いていました。SGでワウ・ペダルを踏みながら軽やかな音を奏でていたのが新鮮でした。SGと言うとハード・ロックなイメージなので、あんな音も出せるんだと言う驚きもありました。弓木英梨乃はエディ・ヴァンヘイレンみたいにニコニコしながらギターを弾いてる印象が強かったのですが、今回のライブでは笑顔があまり見られなかったのが少し残念でした。

コトリンゴが抜けてペダルスチールの人の代わりにサックスの人が入って全体の音の印象もけっこう変わったような気がしました。『shed blood』みたいなフュージョンみたいな曲はもっとあっても良かったと思います。『shed blood』のギターのカッティングが非常に気持ちよかったです。

『killer tune kills me』ではYonYon、『Almond Eyes』では鎮座DOPENESSは登場しました。『The Great Journey』にも鎮座DOPENESSがスケボーに乗って登場し、RHYMESTERの代わりにラップをやっていました。ラップのカバーは木村カエラの『Fight For Your Right To Party』くらいしか聞いたことがありません。鎮座DOPENESSによる『『The Great Journey』は全く別の曲に聞こえました。YonYonも他の曲でもコーラスで参加していたりしていました。『時間がない』で終演となったのは21時20分くらいだったと思います。

開演前も終演後も会場内の撮影が一切禁止というのが残念でした。U2やペンタトニックスは動画も含めて取り放題でした。キング・クリムゾンも撮影タイムがありました。

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