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第162回天皇賞(秋)を見に行った

東京競馬場に第162回天皇賞(秋)を見に行ってきました。

レースはダノンプレミアムが逃げて、ダイワキャグニーが2番手、3番手にキセキ、今日はスタートを決めたアーモンドアイが4番手、クロノジェネシスは8~9番手、フィエールマンさらにその後ろを追走。1000メートル通過が1分5秒というスローペースで直線を向いてもダノンプレミアムの逃げ足は衰えず、残り200メートを切った辺りからアーモンドアイがダノンプレミアム交わし先頭に立つ所にクロノジェネシス、フィエーゾレも追いこんできましたが、アーモンドアイがフィエールマンを半馬身抑えて優勝、史上初の芝のGⅠ8勝を達生しました。3着はクロノジェネシス。

アーモンドアイの今回の敵は天気と馬場状態だったと思います。今週は雨が一滴も降らずコースがBコースに変わったことがアーモンドアイに味方しました。スタート決めた瞬間に勝負ありという感じでした。パンパンの高速馬場ではありませんでしたが新馬、未勝利除く芝のレースの上がり3ハロンは33秒台を記録していました。地下馬道を引き上げてくるときにルメールが涙をふいていたり、インタビューの前に感極まっていたのも印象的でした。

ダイワキャグニーが逃げるものだと思っていたのでダノンプレミアムの逃げは意外てじた。スローペースのあわや馬券圏内に残ってしまいそうな絶妙な逃げでした。フィエールマンの福永祐一は先週の菊花賞と立場が入れ替わりルメールを追いかける立場になりましたが、クロノジェネシスを競り落としアーモンドアイに半馬身差まで迫ったのはお見事でした。クロノジェネシスもこの馬場で上がり32秒8で走ったのは素晴らしかったと思います。結局、今年GⅠを勝っている3頭で決まったかたちになりました。

ベストターンドアウト賞を受賞したキセキは普通にスタートし好位でレースを進めましたが末脚不発で5着でした。3番人気のダノンキングリーは好位の後ろくらい追走していましたが、最下位で入選して、芝コースで止まってしまったので故障でも発生したか思いましたが、大事には至っていなかったみたいでした。馬券はワイドと3連複と3連単が当たって天皇賞だけはプラスになりました。

アーモンドアイは天皇賞の馬服やレイをかけてもらうことはありませんでしが、ウィナーズサークルで記念撮影と表彰式は行われました。表彰式は馬主のシルクレーシングの代表一人だけでルーメルや国枝調教師は登壇しませんでした。天皇盾は下賜されました。もちろんシルクレーシングの会長はとJRAの会長は手袋をしていました。そう、ファンファーレは生演奏でファンファーレに合わせて拍手も起こりました。

4レースの新馬戦ではフォイヤーヴェルクの全弟グレートマジシャンが新馬勝ちを決めていました。フォイヤーヴェルクの新馬戦はムーアが乗って3番人気で13着でした。その時の1着はリオンディーズ。フォイヤーヴェルクは未勝利を勝ち上がったのが4戦目でした。障害に転向してフォイヤーヴェルクは2戦目で未勝利を勝ち、新潟ジャンプSも勝っています。

5レースの牝馬限定の新馬戦はロジャーバローズの全妹、ギベオンの全妹、ダノンプラチナの半妹、レジネッタの産駒、アユサンの産駒が出走していて勝ったのはダイワキャグニーの半妹であるタイニーロマンス、2着はホウオウラスカーズ(ディープインパクト産駒) 3着がアユサンの産駒のアップストリームでした。

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