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第71回 毎日王冠を見に行った

東京競馬場で行われた毎日王冠を見に行ってきました。

レースはスタートで2番人気のサトノインプレッサが出遅れるという波乱で幕を開けました。トーラスジェミニが1000メートルを57秒で逃げて、2番手にコントラチェック、離れた3番手にダイワキャグニー、その後にサリオスが構える展開。直線を向いて前の2頭が力尽き、ダイワキャグニーが先頭に立とうとする残り200を切るところでサリオスが一瞬でダイワキャグニーを置き去りにして3馬身の差をつけて優勝しました。3着は中段から追い込んできたサンレイポケットに入りました。

皐月賞、ダービーとコントレイルの2着だったサリオス。毎日王冠は古馬との初対決となりましたが、古馬の重賞を勝っているのがダイワキャグニーとカデナ、コントラチェックで、しかもGⅢというこもあってサリオスは単勝1.3倍の圧倒的な人気を背負っていましたが、横綱相撲で難なく秋初戦を飾っていました。馬場状態が稍重だったのにもかかわらず勝ちタイム1分45秒5。レース後、観客席から拍手が沸き起こっていました。私も馬券が当たったので拍手を送りました。

サリオスから4、5、7、8に3連複で流したら馬券は当たりました。サンレイポケットはジャンルポケット産駒で不良のジューンSを勝っていたので買い目に加えていました。

9レースの六社ステークスでは1番人気のグロンディオーズから1、3、4、15、16に流したら先行したシロニイが2着に粘り込んで馬連万馬券を取ることができました。残り300メートルくらいからグロンディオーズとシロニの2頭の追い比べになったときは「シロニイ!」あるいは「そのまま!」と叫びたい気分になりましたが、「シロニイ、シロニイ」とブツブツと呟くだけに抑えました。ちなみにシロニイの姪にあたるソダシは札幌2歳ステークスを勝っていて、アルテミスSに出走を予定しているらしいです。

京都大賞典は好位のやや後ろを進んだグローリーヴェイズが直線で抜け出して、最後方から追い込んできたキセキを抑えて優勝していました。3着は4連勝していたキングオブコージが入っていました。キセキの極端なレース運びが面白かったです。キセキを外して買っていたので馬券は外れました。

東京5レースの新馬戦にはレイデオロの全弟の アルマドラードとディアドラの全妹のセブンシーズが出走していましたが、勝ったのはアクションスターの半弟のレインフロムヘヴンで、2着はセブンシーズでアルマドラードは4着でした。

今日は雨が上がっていたので一般席でレース観戦する人もチラホラ見られました。アンケートに答えると競馬専門紙が貰えるキャンペーンをやっていたので競馬ブックを貰ってみるこにしました。実は競馬専門紙を読むのは10年以上ぶりで、競馬ブックを読むのは初めてです。紙の新聞は午前中や他場のレースを見つけ出して折りたたむの面倒なため途中から読むのをやめてしまいました。

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