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第6回 サウジアラビアロイヤルカップを見にいった

中央競馬で指定席限定で入場が再開したので東京競馬場に第6回 サウジアラビアロイヤルカップを見に行ってきました。

サウジアラビアロイヤルカップはスタートで2番人気のキングストンボーイが出遅れ、予想通りピンクカメハメハが逃げる展開。2番手にジャンカズマ、1番人気のインフィナイトは4番手、3番人気ステラヴェローチェは後ろから2~3番手に構え、キングストンボーイは道中は中段までまで押し上げて追走。4コーナーを向くとピンクカメハメハすぐに脱落しジャンカズマが変わって先頭に立ち、インフィナイトがジリジリと迫って残り200をきる手前で大外から一気にテラヴェローチェが先頭に立ちに2着のインフィナイトに3馬身差をつけて優勝しました。3着は粘るジャンカズマを1/2馬身交わしてセイウンダイモスが入りました。

ステラヴェローチェは父バゴ、母オーマイベイビー、母の父ディープインパクトという血統でノーザンファームの生産で栗東の須貝厩舎の所属。新馬、重賞と2連勝。今回、騎乗したのは横山典弘。バゴと言うと去年の秋華賞、今年の宝塚記念を勝ったクロノジェネシスが思い浮かびます。今日のステラヴェローチェの勝ち方は宝塚記念のクロノジェネシスの勝ち方を彷彿とさせるものがありました。バゴの産駒はやっぱり道悪が得意なんでしょうかね。2着のインフィナイトは父はモーリスでブラックスピネルの半弟になります。

1レースから12レースまで馬場状態はずつと不良で芝とダートのタイムが入れ替わったような感じでした。だけど芝ダートともに意外と指し追い込みが決まって、行った行ったという単調なレースの繰り返しになっていませんでした。

5レースの芝1800メートルの新馬戦では道中ほぼ最方向だった16番人気のディープリッチが直線大外からまとめて差し切り新馬勝ちを決めていました。2着は5番人気のアルジェントステラ。この2頭はノーザンファームの生産馬ですが馬連が65,780円もついていました。

今日から中央競馬は指定席限定で入場が再開しました。台風14号の影響で終日、雨というあいにくの天気でした。ゴール前やパドックの最前列はロープが張ってあり入れないようになっていました。メモリアルスタンドも閉鎖されていました。飲食店のほとんどは閉まっていて、空いていたのは指定席の入り口の横にあるTwo Days、西海製麺所、ふくみつ、馬そば深大寺、鳥千、セブンイレブンだけでした。フジビュースタンドの4階より下の階に行くと、観客よりもJRAの職員の数の方が多い感じがしました。

レースが直線を向いても机を叩く人はいましたが、大声で叫ぶ人はいませんでした。以前はフジビュースタンドの指定席で見ているとレースの後、引き上げてくる人馬に一般席から罵声を浴びせる声が聞こえるたのですが、もちろんそんな声は聞こえてきませんでした。残念だったのはレースの後の口取り、表彰式が一切なかったことですね。天皇賞でもジャパンカップでも記念撮影もないのかな?

不良のダートを走る馬の蹄の音がかなり大きいのには驚きました。返し馬で2、3頭が走るだけでもかなりの音がしました。今までは歓声にかき消されていたわけですね。

メインレースのファンファーレでは拍手は起きませんでしたが1レースのファンファーレのあとには拍手は起きていました。馬券はマイナスだったけど、とりあえず生で競馬が見れて良かったです。

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