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第9回アルテミスステークスを見に行った

東京競馬場で行われた第9回アルテミスステークスを見に行ってきました。

レースは1番人気のソダシが抜群のスタートを決めましたがハナをオレンジフィズに譲り2番手に構え、2番人気のククナは後ろから4番手、3番人気のテンハッピーローズは中段に構える展開で、直線に向くと残り200メートルを切る手前で早くもソダシが先頭に立ち、ストゥーティが最内を突き、シャドウファックスも馬場の真ん中追い込んでくるところをソダシは突き放し、ようやく追い込んできたククナに1馬身3/4馬身の差をつけて優勝しました。3着は中段から追い込んできたテンハッピーローズが入りました。ソダシは札幌2歳Sに続いて重賞連勝となりました。

ソダシは父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハという血統で須貝厩舎の所属で金子真人ホールディングスの持ち馬です。ジョッキーは新馬から3戦とも吉田隼人が乗っています。シラユキヒメの一族で芝の重賞を初めて勝った白毛の馬です。母のブチコは芝では勝つことが出来ませんでしたが、ソダシはまだ芝でしか走っていません。毛色も母のブチコとは違いブチはありません。先行して早め先頭で押し切るレース運び3歳春までのクロフネに近いものがありますが、ソダシの場合はそれほどスピード感じさせない走りが不思議です。それにしてもクロフネ産駒の活躍馬は牝馬に偏っていますね。クロフネは今年種牡馬を引退しています。

ラジオNIKKEIの実況アナウンサーはソダシは阪神JFに向かうみたいなことを口走っていましたがどうなんでしょうか。重賞2勝しいるのでクラシックの出走は全く問題ありません。GⅠレースに白毛が出走となるのも歴史的な出来事になります。今の所、ライバルとなるのは先週のアイビーステークスで勝っていたオーソクレースあたりでしょうか。

馬券は1~3番人気で決まったのでソダシの単複、馬連、ワイドが当たってプラスになったのですがスワンステークスをサウンドキアラから買っていたためトータルではマイナスになってしまいました。

スワンステークスは逃げたカツジがそのま押切り、2着はステルヴィオ、3着はアドマイヤマーズで単勝万馬券の大波乱となりました。サウンドキアラは道中は5番手につけていましたが直線全く伸びず10着でした。

東京10レースはキタサンブラックが顕彰馬に選出されたことを記念したキタサンブラックメモリアルでした。レースの前にはオーナーである北島三郎のインタビューも流れ、さらに本馬場入場のときには北島三郎の歌う『ありがとうキタサンブラック』が流れました。ちなみに10レースを勝ったのはディープインパクト産駒のトラインでした。

京都競馬は明日の開催が終わる2年半の改修工事に入ります。円形のパドックがなくってしまうのが残念です。京都競馬に初めて行ったのはヒルノダムールが勝った2011年の春の天皇賞のときでした。オルフェーヴルの三冠、ジェンティルドンナ、アーモンドアイの牝馬三冠も京都競馬で生で見ました。一番印象に残っているのは2018年のレインボーラインが勝った春の天皇賞でしょうか。リニューアルされた京都競馬に行くことを楽しみにしています。

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