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第37回 フェブラリーステークスを見に行った

2月23日に東京競馬場ダートコース、1600メートルで行われたフェブラリーステークスを見に行ってきました。

レースは ワイドファラオとアルクトスが競った状態で逃げてタイムフライヤーが3番手、インティは4番手に控え、1番人気のモズアスコットを構える展開。4コーナーを回ると前の2頭とインティは力尽き、タイムフライヤーが抜け出すかと思われたところを外からモズアスコットが交わして先頭に立ち、さらに外から追い込んできたケイティブレイブに2馬身1/2の差をつけて優勝しました。3着はハナ差でサンライズノヴァが入りました。

モズアスコットは2018年の安田記以来のGⅠ制覇で、クロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドンに続く5頭目の芝とダートのGⅠ勝馬となりました。

レースの後にルメールがインタビューで語っていたとおり、父のフランケルばかりに注目しがちですがモズアスコットの牝系はアメリカンな血統でミスワキの4×3のクロスがあったりします。

驚いたのは16番人気のケイティブレイブの激走ですね。2018年のJBCクラッシックを勝っていてはいますがピークは過ぎていると思っていました。長岡禎仁というジョッキーもこのレースで初めて知りました。前日のダイヤモンドステークスで16番人気のミライエノツバサが優勝したのも伏線だったような気がします。ちなみにミライエノツバサはドリームジャーニー産駒で初めての重賞勝馬になりました。ヴェルトライゼンデがドリームジャーニー産駒初の重賞勝馬になるかと思っていました。

馬券はモズアスコットとインティから2、3、7、9の馬連とワイドと9の単勝を少しを買っていました。サンライズノヴァがなんとか3着に入ってくれたので0にならずにすみました。

9レースのヒヤシンスSは圧倒的な1番人気のカフェファラオが出遅れながらもタガノビューティーに1馬身1/4差をつけて勝っていました。2月22日の金蹄ステークスではマスターフェンサーが勝ち上がっていました。マスターフェンサーはこれでオープン入となりました。ケンタッキーダービーやベルモントSを走っていた馬なので少し不思議な感じがします。

この日のゲストプレゼンターは川口春奈でした。沢尻エリカの代役というわけではなかったようです。フェブラリーステークスはゲストプレゼンターが来ないときの方が多いのでゲストプレゼンターは来てくれるだけでもありがたいです。

コロナウイルスの影響はそれほど感じられないほど観客は入っていました。今回は5階のA指定席が取れました。指定席はネットも当日も完売だったみたいです。ちなみにオークス以降の東京競馬場のGⅠは当日の指定席発売はないそうです。ダービー、天皇賞、JCのハガキ抽選もないそうです。オークスと安田記念は指定席の空席はけっこうあったような気がしますすけどね。

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