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ペンタトニックスのライブを見に行った

1月30日にパシフィコ横浜で行われたペンタトニックスのライブを見に行ってきました。

ペンタトニックスを知ったのは『ピッチ・パーフェクト』という映画を見たのがきっかけでした。CDを聞いてみたらダトフ・パンクやPerfumeのカバーをやっていたので、びっくり!機械で作られた音楽を生身の人間が声だけで新たな解釈を加えて再現してしまうのには驚きました。これは生で見てみたい思っていました。

ライブは19時50分くらいにいきなりダトフ・パンクのメドレーで始まりました。スタジオ音源の再現度が素晴らしく、それでいてライブならではのドライブ感もあり、1曲目で持っていかれてしまいました。2曲目は『SING』、3曲目はPerfumeのメドレーで、4曲目は『Can’t Sleep Love』で普段、聞いている曲、好きな曲が前半に集中して嬉しいような、あとは『ボヘミアン・ラプソディ』が聞ければいいやという気分になりました。

前半ではメドレーというか、色々なタイプの曲を少しだけ、連続して歌っていくコーナーがあり、改めて歌の技術やハーモニーの凄さが伝わつたてきました。ベースやボイスパーカッションの音がバンドの演奏のように腹にドンと響いてくるのもすごかったですね。当然、PAを通した音なのですが、演出としてはアリですね。

中盤でケヴィン・オルソラがチェロを演奏しながら口ではボイスパーカッションを演奏する曲があり、これもなかなか面白かったです。この曲の後に『アリー/ スター誕生』の『シャロウ』を歌っていたのも痺れました。

アリアナ・グランデのメドレーは正直、わかりませんでした。メーガン・トレイナーやカミラ・カベロの曲もやって欲しかったですね。

『ボヘミアン・ラプソディ』は本編のラストの前で歌っていました。本家のクイーンもライブでは完全再現できないのに声だけで再現してまうのはやっばり凄いですね。特にオペラパートが圧巻でした。最後のAnyway the wind blowsのところで風の音もいれるところもたまらなかったです。『ボヘミアン・ラプソディ』は6分くらいある曲ですがペンタトニックスのカバーは体感時間が3分位に感じます。

あまり関係ないけど栗コーダーカルテットも『ボヘミアン・ラプソディ』もカバーしていました。栗コーダーカルテットはライブで『ボヘミアン・ラプソディ』を演奏したことがあるのかな?

アンコールはOfficial髭男dismの『Pretender』のカバーとレナード・コーエンの『ハレルヤ』で終演となりました。21時20分くらいだったと思います。正味、1時間半くらいでしたが、ギュっ凝縮されていライブでした。

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