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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を見た

J・J・エイブラムス監督、デイジー・リドリー主演の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を見ました。

スター・ウォーズ・シリーズにはそれほど思い込みはありません。時間が空いていたのと、今回が1つの区切りということなので見てみました。

前作の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』はテレビで放送されていたのを録画して見ました。大味で無駄に長い感じがしました。

久々にオープニングの「ドジャーン」を聞いたら、さすがに胸が熱くなり、『スター・ウォーズ』を初めて劇場で見た時のことや、これのまでの『スター・ウォーズ』にまつわる思い出がよみがえってきて来ました。

だけど目の前のスクリーンで展開されている『スカイウォーカーの夜明け』はやっぱり、なかなか物語が先に進んでいかない。惑星パサーナでチューバッカが捕まる前後は睡魔に負けてしまいました。レイちゃんがあっちの星、こっちの星へとお宝を探しに行くとカイロ・レンとファースト・オーダーが追いかけてくるという繰り返しばかり。

パルパティーンは実は生きていたというあたりからエピソード4~6の焼き直しという感じが全開になって、しょうがないのでエピソード4~6を見ている気分で見ていました。なのでクライマックスはそれなりに楽しめました。これで終わってしまうかと思うと泣けてきました。

フィンと同じようにストームトルーパーから寝返ったジャナが寝返ったときのエピソードを話すシーンははガンダムの『ククルス・ドアンの島』を思い出しました。

クライマックスは古典芸能、忠臣蔵を見ているような、昭和のプロレスを見ているような気分になりました。悪玉レスラーにギリギリの所まで追い詰められ、一瞬の隙を突いた反撃で劇的な勝利をおさめるという感じですね。

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』の放課後クラウドが本編よりも楽しめました。ツッコミが細かく辛辣なんですが、スター・ウォーズに対する愛は感じます。イウォークが画面に出てくるだけで良かったというのが笑えました。パルパティーンに注目してプリクエルを見ると楽しめるという話も良かったですね。

高橋ヨシキが言っていたようにスカイウォーカー家の物語ではなくパルパティーン家の物語というのにも納得しました。最後のレイちゃんの「レイ・スカイウォーカー」というセリフには「なんでやねん!」という気持ちしかありませんでした。

2022年には新しいシリーズが始まるようです。ナンダカンダ言って新しいシリーズが始まったらまた劇場で見てしまいそうな気もします。
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