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第71回阪神ジュベナイルフィリーズを見に行った

IMG_2646.JPG今年、70周年を迎えた阪神競馬場に阪神ジュベナイルフィリーズを見に行ってきました。
レースは4番人気のレシステンシアが逃げて2着のマルターズディオサに5馬身をつけて1分32秒7のレースレコードで優勝しました。3着はクラヴァシュドール。

レシステンシアはスタートを決めて前半の600メートルを33秒7のペースで逃げて、直線では更に後続を引き離すというとんでもない逃げ切りを見せました。2番人気のウーマンズハート3、4番手に構えていたのに、末脚は不発で4着に粘るのがやっとと言った感じでした。1番人気のリアアメリア も全く見せ場なく6着。牝馬限定戦にたまにある荒れ方ですかね。馬場状態、タイムやペースは全然違うけどレース展開はレッツゴードンキが桜花賞を勝ったときに似ています。レシステンシアは買っていましたがウーマンズハートとリアアメリアから買っていたので当たりませんでした。

レシステンシアは父ダイワメジャー、母マラコスタムブラ、母の父Lizard Islandという血統。マラコスタムブラはアルゼンチン産ですがデンヒルやサドラーズウェルズと言った名前が血統表には見えます。ダイワメジャーはまたまたマイルに強い馬を送り出してきました。牝馬でマイルという条件でもかなり高確率で活躍馬を出しているイメージです。香港でもアドマイヤマーズが勝っていました。この日は一日中はっきりしない天気だったのですが表彰式の時には虹が出ていました。ゲストプレゼンターは元宝塚の紫吹淳という女優さんでした。

今回はUMACAシートを取ることができました。阪神競馬場のUMACAシートは20インチくらいのモニターがあり、新潟競馬場のUMACAシートみたいな感じでコースの左側(ゴールの方)が見えない構造になっていてかなり残念な感じでした。おまけにモニターはタッチパネルではありませんでした。コンセントの場所が判りにくいのもマイナスポイントでした。

阪神競馬場は70周年ということで過去の名勝負、名馬の画像が阪神競馬場までの地下道などに飾られていました。阪神競馬場で生で見て衝撃的だったのはアーモンドアイの桜花賞と3連覇がかかった宝塚記念でゴールドシップが大きく出遅れたスタートですかね。ウィンズや他の競馬場で見ていたのではアグネスタキオがジャングルポケットとクロフネを破ったラジオたんぱ杯、一旦レースを止めそうになったなったオルフェーヴルが猛然と追い込んで来た阪神大賞典が衝撃的でした。無料で配られていた別冊優駿のメモリアルブックがなかなか読み応えがあって面白かったです。優駿と言うよりも昔の別冊宝島の競馬読本シリーズに近い感じがしました。京都競馬場が来年秋から改装に入るので阪神競馬場での天皇賞、菊花賞が楽しみです。

中山のメインのカペラステークスでは藤田菜七子がコパノキッキングで初重賞勝ちを決めていました。好位から抜け出して2着のテーオージーニアス に2馬身半をつけるという完勝でした。

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