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第53回 スプリンターズステークスを見に行った

中山競馬場にスプリンターズステークスを見に行ってきました。

レースは予想通り松若風馬が乗るモズスーパーフレアが逃げ前半600メートルが32秒7のペース。マルターズアポジー、ファンタジスト、イベリスなどが追いかける。春のスプリント王ミスターメロディは4番手、1番人気のダノンスマッシュは7~8番手、タワーオブロンドンはその後に構える展開。3コーナーでは2番手勢と逆にモズスパーアレアとの差が広がり、4コーナーを回るところで代わってミスターメロディがモズスーパーフレアを捕まえにかかるが差が縮まらない。直線半ばで外からタワーオブロンドンがミスターメロディを交わして、さらにゴール前でモズスーパーフレアを捕えて優勝しました。2着は逃げ粘ったモズスーパーフレア、3着はダノンスマッシュ。

タワーオブロンドンはキーンランドC2着から中1週でセントウルSをレコードタイムで勝ち中2週でスプリンターズSも勝ってしまいました。藤澤きゅう舎の馬と思えないレースの使い方で驚いてしまいました。藤澤きゅう舎は1997年のタイキシャトル以来のスプリンターズS制覇。馬主のゴドルフィンは去年のファインニードルに続いての連覇。

馬券は4、7、8、9、13の馬連とワイドのBOX、4と13の単複を買ってなんとかプラスになりました。JRAのサイトに宇垣美里とマイメロディの『#うがメロけいば』というものがあったのでミスターメロディを買ってみたのですが残念ながら4着でした。ダノンの馬は2歳GⅠとトライアルはやたらに強いけけど本番では割引が必要と言うのとダノンスマッシュは坂のあるコースは馬券になっいてなかったので買い目からはずしてみたのですが、坂を登りながら加速してきたので坂は少なくても関係ありませんでした。

5着に突っ込んだレッツゴードンキはJRAのG1出走が今回で19回目でステイゴールドに並んだそうです。クラシックホースで牝馬でここまで走り続けてG1でも掲示板にも載ってしまうのはすごいですね。しかもダートも走る。レッツゴードンキを初めて見たのは2014年のアルテミスSです。レッツゴードンキ逃げ切った桜花賞は生で見ていました。表彰式の調教助手のお立ち台には元騎手の西原玲奈が立っていました。ちなみに桜花賞の私の本命はココロノアイでした。正直、レッツゴードンキとは馬券の相性良くありません。でも引退まで無事で走り抜けて欲しいですね。

5レースの新馬戦ではルージュバックの半弟ポタジェが出遅れながらも新馬勝ちを決めていました。9レースのサフラン賞は武豊が乗るキズナ産駒のマルターズディオサが勝ち上がっていました。2着のマジックキャッスルはソーグリッタリングの半妹でした。1番人気のギルデッドミラーは出遅れて3コーナーから一気に捲るも直線では力尽き3着。


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