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第64回京成杯オータムハンデキャップを見に行った

中山競馬場に京成杯オータムハンデキャップを見に行ってきました。

レースは逃げるトロワゼトワルが前半の600メートルを33秒3、1000メートルを55秒4というペースで逃げて2着のディメンシオンに3馬身半の差をつけて1分30秒3のレコードタイムで優勝しました。3着にはジャンダルムが入りました。

前半の600メートルを33秒3なんて1200メートル並のラップなので、逃げ潰れるだろうと思っていたらあれよあれよの逃げ切れ勝ちで2着に3馬身半の差をつけてさらにレコードのおまけ付き。トロワゼトワルにも驚いたけど乗っていた横山典弘にもビックリ。

ちなみに裏の阪神のセントウルステークスはマテラスカイの逃げにラブカンプーが絡んで前半の600メートルは33秒0、道中7番手に構えたタワーオブロンドンが直線で力強く抜け出してファンタジストに3馬身差をつけて1分6秒7のレコードで優勝していました。3着はイベリス。春のスプリントチャンピオンのミスターメロディは好位を進んだのに直線は失速し8着。休み明けの藤原厩舎の仕上げの問題なのか?斤量58キロの問題なのか?右回りの問題なのか?2週間後のスプリンターズステークスはダノンスマッシュをとグランアレグリアが中心になりそうです。タワーオブロンドンはでてくるんでしょうか?伏兵陣というか出走馬の3分の1くらいがロードカナロア産駒になりそうな気配があります。私の注目はサトノダイヤモンドの妹でステイゴールド産駒のリナーテ。リナーテに乗るのは武豊なんでしょうか?武豊は確実に馬券になっているけど爆発力に欠る気がする。

阪神9レースの瀬戸内特別(1400メートル)でもレコードが出ていて、勝ったのはメモリーコロネットという4歳牝馬。父ロードカナロア、母メモリーパフィア、母の父ノボジャックという血統でシンザンンクラブの持ち馬。あのシンザンのゆかりのあるクラブで勝負服もシンザンの勝負服と同じみたいだった。ノボジャックは交流重賞で活躍していたのは覚えているけど種牡馬になっているのは知らなかった。ロードカナロアとノボジャック、シンザンの組み合せが絶妙で面白いですね。オープンに上がってきて重賞でも見てみたいですね。

中山の5レースの新馬戦ではオルフェーヴル産駒のシャインガーネットが1番人気に応えて新馬勝ちを決めていまた。2着に突っ込んできたシングンバズーカの末脚が強烈でした。ロードカナロアと母系が同じでケイアイファームの生産馬シベールは3着。オルフェーヴル産駒が1番人気に応えて勝つなんて、これは何かあると思っていたら台風15号が首都圏を直撃しました。

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