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相対性理論のライブを見に行った

7月21日に日比谷野外音楽堂で行われた相対性理論のライブ「野音を調べる相対性理論」を見に行ってきました。

相対性理論のライブを見るのは今回が初めになります。19時15分に定刻通りにライブはスタートしました。レーザー光線や照明の演出が割と派手で少し驚きました。1曲目は『ウルトラソーダ』でした。ベースがボコボコ鳴っていてPA機材の故障か思いました。

2曲目が『キッズ・ノーリターン』でリズムが変則的な曲でベースの変な音が余計に気になって、非常に居心地が悪い気分になりました。曲の間の間延びした沈黙が気まずい雰囲気でした。多分、曲の間の沈黙は長くても1分くらいなのかもしれませんが、3分とか5分くらいに感じられました。MCはやくしまるえつこの不思議なモノローグみたいにものが二言三言。

『弁天様はスピリチュア』と『わたしは人類』、『FLASHBACK』でストリングスが加わっていた気がします。

8時14分に事前に発表されていたセットリストの10曲の演奏が終わるとアンコールはなく、なんか違う、ちょっと違うと思っていたら終演となりました。ライブ向きの音楽ではないのでスタジオ音源をどの程度再現できるのかというところに注目していましたが、とっても残念なデキである意味新鮮な驚きがありました。あとは雨が降らなかったのがなによりでした。

『バーモント・キッス』がTBSラジオの『タマフル』でかかっているのを聞いたのが相対性理論との出会いでした。『WORLD HAPPINESS』のコンピレーション盤に入っていた『テレ東』を聞いて、『ハイファイ新書』、『シフォン主義』、『天声ジングル』と聞いてきました。ニューウェイヴやネオアコ的なギターと歌詞の面白さに惹かれました。

やくしまるえつこは砂原良徳と坂本龍一の『Ballet Mécanique』をカバーしているのを最近聞きまた。アレンジはかなりオリジナルに近くてギターソロも鈴木賢司(Kenji Jammer)に寄せていて、誰が弾いているかと調べてみたら相対性理論の永井聖一でした。この人は昨日のライブではピート・タウンゼントみたいにキダーを弾きながら右腕をグルグル回していました。

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