東京競馬場の馬場開放に行ってみた

6月23日の東京競馬の最終レース後に行われた芝コースの開放に行ってみました。

この日は阪神競馬場では第60回 宝塚記念が行われていてました。3番人気のリスグラシューが逃げるキセキを2番手でマークし、直線で力強く抜け出し、キセキに3馬身差をつけて優勝しました。3着は6番人気のスワーヴリチャードが入りました。

リスグラシューも強かったけどダミアン・レーン恐るべしという宝塚記念でした。まさかの先行策でかかったかなと思ったらあっさり折り合って、直線では図ったようキセキを置き去りにしました。ダミアンのレースは見ていて新鮮な驚きがあり、楽しいしかったです。ダービーの失敗の後に目黒記念の勝利と今回の宝塚記念が特に印象深かったです。馬券の相性もいいので勝利ジョッキーインタビューで言っていたようにまた来て欲しいです。

キセキというか川田将雅はこの春、運がなかったですね。リーディングはキープしていますがGⅠになると何か起きて勝ち逃げていく感じがしました。

『ABK アタリ馬券研究所』というレーシングプログラムに載ってる漫画には「令和だから見直そう昭和の格言」ということで「夏は牝馬」、「夏は芦毛」、「悲願達成の宝塚」、「混戦ムードは人気決着」と描かれていました。この格言にそってキセキ、リスグラシュー、アルアインの馬連、ステイゴールド産駒の単勝とステイゴールド産駒からのアルアインの馬単を買ってみました。馬券は当たったけど「夏は牝馬」と一番ありがたくない「混戦ムードは人気決着」で決まってしまいまいました。

東京競馬場の芝コースに入ったのは今回で2回目です。前日から雨が降ったせいで芝コースは5レースまでは重、7レースからは稍重に回復、ダートコース重でした。10週連続開催の後なので芝コースはやはりボコボコしていました。ダートコースはしっとりしていました。

芝コースの開放は、東京、中山、函館、阪神で体験してます。一番、開放の範囲が広いのが東京です。阪神は確かウイナーズサークルにも入れた気がしますが東京はウイナーズサークルにははいれません。

京都競馬場の整備工事が発表になっていました。工事期間は2020年2月から2024年3月までだそうです。残念なのはパドックが円形から楕円形になってしまうところです。スタンドはは全体的老朽化していたので、もう少し早く手を入れるべきだったと思います。

割と最近のことですがオルフェーヴル、ジェンティルドンナ、アーモンドアイの三冠達成、トーセンラーのマイルCSで武豊がGⅠ、100勝目を決めたのは京都競馬場で生で見ました。
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