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第86回日本ダービーを見に行った

東京競馬に日本ダービーを見に行ってきました。

レースは圧倒な1番人気のサートゥルナーリアが出遅れ、逃げ宣言をしていたリオンリオンが1000メート通過が57秒8というハイペースで逃げて、はなれた2番手にロジャーバローズ、ダノンキングリーとヴェロックスは好位の後ろに構え、サートゥルナーリアは11番手を追走するという展開。直線を向くとリオンリオンは後退、ロジャーバロウズが2番手から抜け出し逃げ込みを図り、ダノンキングリーも迫ってきましたがクビ差抑えてロジャーバロウズが優勝しました。3着はヴェロックス。サートゥルナーリアは直線を向いて3番手まで追い上げましたがヴェロックスに差し返されて4着でした。勝ちタイムの2分22秒6はレースレコード。

ロジャーバローズは父ディープインパクト、母リトルブック、母の父Librettistという血統。角居厩舎の所属。牝系はジェンティルドンナと同じなんですね。単勝は12番人気9,310円。ダービーが初めての重賞勝ち。浜中騎手は2016年のマイルCS以来のGⅠ勝ち。角居厩舎は2007年のウオッカに続いてダービー2勝目。表彰式での角居調教師の表情はちょっと複雑な感じでした。ゲストプレゼンターは松坂桃李と土屋太鳳でした。土屋太鳳の衣装は先週よりも露出度高めでシックな感じでした。

父の代役として騎乗した横山武史リオンリオンのバカ逃げが良かったですね。見ていて面白いレースでした。戸崎は去年に続いてのダービー2着。ダミアン・レーンのあの出遅れはプレッシャーとか若さだったのでしょうか?中継のビデオを見直してみたら本馬場入場の後のサートゥルナーリアの入れ込みが激しかったのが分かりました。サートゥルナーリアはエピファネイア、リオンディーズに比べて気性は安定していると言われていましたが一番大事な所で一番心配されていたことが出てしまったみたいです。シーザリオの産駒はダービーには縁がないのでしょうか?

ノーザンファームの生産馬の連勝も外国人ジョッキーの連勝もとまりました。ダービーでの乗り替わり、馬番の6が勝てなことは知っていましたがサートゥルナーリアとダミアンは乗り越えてくれると思ったんですが。

馬券はサートゥルナーリアから勝っていたのハズレました。3連複はロジャーバローズもダノンキングリーも絡めていたのでサートゥルナーリアがヴェロックスに差し返されたのはショックでした。

目黒記念は懲りずにダミアン・レーンのルックトゥワイスから買ってみました。またしてもルックトゥワイスは後方に構えていたので万事休すかと思っていたら、直線を向いてまたしても金子真人ホールディングスのアイスバブルと一緒に追い込んできて、今度は突き抜けて2分28秒2のレコードで優勝しました。単勝、馬連、ワイドが当たってダービーの負けも少しだけ取り返すことができました。

この日は8レースの青嵐賞でバレリオとマイネルクラフトでステイゴールド産駒の1、2フィニッシュ、10レースのむらさき賞でもステイゴールド産駒プレミオテーラーが3着に逃げ粘っていました。バレリオはオークス3着のアイスフォーリスの全弟。ステイゴールド産駒の最後の世代てまだ4戦目で3勝目。アイスフォーリスと同じ芦毛ですがまだ黒っぽい毛色でした。

今回はメモリアルスタンドのS指定席を取ることができました。今年も暑かったのでメモリアルスタンドは快適でした。ファンファーレは生演奏でしたが録音した音源のような上手さでした。

来週の安田記念は懲りずににダミアンが乗るステルヴィオとステイゴールド産駒のインディチャンプから行ってみようと思います。
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