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トッド・ラングレンのライブを見に行った

5月22日にすみだトリフォニーホールで行われたトッド・ラングレンのライブを見に行ってきました。

去年の暮にキング・クリムゾンのライブを見に行った時に貰ったチラシの中に今回のトッド・ラングレンのチラシがありました。『Singles』という2枚組のシングル集くらいしかCDは持っていないのですが、生で見られるチャンスはもうないかもしれないので見てみました。

すみだトリフォニーホールは錦糸町の駅から歩いて5分くらいのところにありました。開演は19時30分で、本当に19時30分きっかりにスタートしました。1、2曲目は知らない曲でした。ギターを持って現れたトッド・ラングレンは1曲目からギター・ソロを弾いたりしていました。声はビックリするほどよく出いてました。3曲目の『Open My Eyes』は聞いたことがありました。そして4曲目が『Hello It's Me』で5曲目が『We Gotta Get You A Woman』、6曲目が『I Saw The Light』。いきなり前半でお目当ての曲が聞けて既に元は取った気分になりました。前半の終わりには『Can We Still Be Friends』、『Real Man』も演奏されました。

1時間半弱経過したところで15分の休憩がありました。休憩明けにはQ&Aコーナーがありビデオに収録された日本のファンの質問にトッド・ラングレンが答えていました。「好きな映画は?」という質問に『イレイザーヘッド』と答えていたのが笑えて納得できました。もう1本はロバート・ダウニー・srが監督した映画を挙げていましたが通訳の人が素人だっため、詳しい内容はよく分かりませんでした。「グランド・ファンク・レイルロードのマーク・ファーナーとは会っていいるのか?」という質問には年に1回くらい一緒に演奏しているが、今年は会っていないと答えていました。

バンドはドラム、ギター、ベースにキーボードが2人という編成でした。キーボードの1人はサックスやフルートも吹いていました。ステージの後ろにはスクリーンがあり、静止画が写っていることが多かったのですが、昔のライブの映像なども映し出されていました。今までのアルバムジャケットも映し出されて『A Cappella』の仮面は動き出しいました。高野寛の『CUE』のジャケットも写っていた気がします。ステージの後方に設置された4つの照明の演出はそれほど派手ではないのですが、割と細かく演奏にシンクロしていたのが良かったです。

後半は新しいアルバムからの曲が中心でした。アンコールは『The Want of a Nail』で安心しました。終演は22時少し前でした。

トッド・ラングレンは70歳で先月ライブを見た井上陽水と同い年で今年50周年だそうです。。二人とも凄いのですがトッド・ラングレンは座って歌うことはありませんでした。トッド・ラングレンも歌声が素晴らしかった、そして二人共、MCが意外と長めでした。


コンプリート・ベアズヴィル&ワーナー・ブラザーズ・シングルズ
ワーナーミュージック・ジャパン
2019-05-15
トッド・ラングレン

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