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第80回優駿牝馬(オークス)を見に行った

東京競馬に第80回優駿牝馬(オークス)を見に行ってきました。

レースはGⅠ初騎乗の武藤雅が乗るジョディーが逃げて3番人気のコントラチェックが2番手、1番人気のラヴズオンリーユー中団よりやや後ろに構え、1000メートル通過が59秒1という展開になりました。直線を向くと好位にいたカレンブーケドールが早めに先頭に立ち逃げ込みを図り、やはり後好位にいたクロノジェネシスもスパート。残り200を切ったあたりで外から満を持してラヴズオンリーユーが追い出しにかかり、ゴール前で図ったようにカレンブーケドールをクビ差かわして優勝しました。3着はクロノジェネシス。勝ちタイムは2分22秒8でレースレコード。

ラヴズオンリーユーは父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父ストームキャットという血統でリアルスティールの全妹。そしてDMMドリームクラブの持ち馬。DMMドリームクラブは2年目でGⅠしかもクラッシックレースを勝つてしまいました。

またしてもノーザンファームの生産馬が勝って、今回は1~6着までがノーザンファームの生産馬でした。ノーザン、社台以外の馬の最先着が12着のシゲルピンクダイヤ。

ちなみにこの日の7レースにはラヴズオンリーユーの半兄のジンゴイストも出走して3着でした。ノームコア、クロノジェネシスの半兄のクロノスタシスも出走していてこちらは4着でした。

12番人気のカレンブーケドールの激走には驚きました。直線を向いて早めに先頭に立つというのは作戦だったみたいです。デムーロに喰らいついたのが津村明秀だったのいうのも驚きでした。ローカル重賞をポツポツと勝っているというイメージのジョッキーです。ウインガニオンでパラダイスステークスを逃げ切ったのが記憶に残っています。

ダミアン・レーンが乗るコントラチェックから勝っていたので馬券はかすりもしませんでした。ダミアンはこの日、馬券に絡んだのは1回だけでした。

表彰式のプレゼンターは土屋太鳳でした。去年のオークスのプレゼンターも土屋太鳳でした。来週のダービーも土屋太鳳は来ます。

今回はA指定席が取ることができました。天気は良かったのですが風が強くて、けっこう寒くて、11月くらいの気温に感じました。

さてダービーですが、無敗の皐月賞馬がダービーに出走した場合の勝率は100%、2冠馬が誕生する場合2着馬は青葉賞か京都新聞杯の勝ち馬が来るといのが1994年のナリタブライアンのときから続いているようです。サートゥルナーリアからリオンリオン、レッドジェニアルで行ってみようと思います。ちなみにリオンリオンは横山典弘が18日の2レースで斜行し騎乗停止になったため、息子の横山武史に乗り替わりが決まったそうです。横山武史は今年25勝していて1回新潟開催のリーディングジョッキーです。

※無敗の皐月賞馬がダービーに出走した場合の勝率は100%は誤りでした。ハイセイコー、キタノカチドキ、トウショウボーイなどの無敗の皐月賞はダービーで負けていました。

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