0コメント

井上陽水の50周年ライブを見た

井上陽水の50周年ライブを見た

4月18日にNHKホールで行われた井上陽水 50周年記念ライブ『光陰矢の如し』~少年老い易く 学成り難し~を見にってきました。

井上陽水のライブを見るのはこれで2回目になります。前回もNHKホールでした。平日の18時30分開演だったので、開演までにNHKホールまでに辿り着けるか不安でしたが、18時30分までなんとか辿り着けました。開演は18時40分を回ったくらいでした。

『あかずの踏切』からライブはスタートしました。アレンジがかなり変わっていたのでイントロを聞いただけではよく分かりませんでした。この曲を聞くと小田急線の南新宿の踏切を思い出します。50周年ということなのでベスト盤的な選曲と予想していたので『あかずの踏切』は予想外で嬉しかったです。

2曲目の『アジアの純真』も少し意外でしたがそれ以降はやはりベスト盤的な選曲でした。『Make-up Shadow』を聞くと、ナジャ・グランディーバこの曲が歌っていたの思い出してしまいました。

さすがに椅子に座って歌うことが半分くらいあり、MCも多めな感じでした。『いっそセレナーデ』はサントリーの角瓶のCMのために作られた曲で陽水自身もCMに出演していました。場所がNHKホールなのかサントリーや角瓶とは言わずに「洋酒のCM」と言っていました。

『帰れない二人』については忌野清志郎とこの曲を作ったときの思い出を語っていました。曲が出来上がったあとに陽水がカレーを作って二人で食べた話は以前も聞いたような気がしますが何度聞いても微笑ましいものがあります。

『ブラタモリ』のオープニングテーマの『女神』で前半を締めくくり、15分の中入りとなりました。ロビーではシャパンやワインも売っていました。物販でリバーサイドホテルのキーホルダーを買おと思ったらすでに売れきれていました。しょうがないのでツアーパンフを買いました。アンドレ・カンドレとしてのデビュー曲『カンドレ・マンドレ』のジャケットを初めて見ました。これがかなりの衝撃でした。『CANDRE MANDRE』のフォントがYMOのテクノデリックのときのフォンみたいだったの不思議でした。『笑っていいとも』に出演したときのタモリとのツーショットも良いですね。

中入り後はスクリーンに今までの陽水の姿が映像で映し出されました。日産のセフィーロの『お元気ですか』のCMも流れて爆笑の渦が広がりました。あれは昭和の終わりであれから30年たったわけですね。

後半は『カンドレ・マンドレ』からスタートしてなるべく多くの曲を演奏するためにメドレーで7曲演奏していたのですが、1コーラスはしっかりと演奏していたのでほとんどメドレーには聞こえませんでした。メドレーの編曲は星勝が担当したそうです。

『ニュース23』のエンディング・テーマだった『最後のニュース』も歌っていました。本編の最後から2番目の曲は『夜のバス』という曲でした。この曲は初めて聞きました。本編の最後は『氷の世界』でした。

アンコールの一曲目は『御免』で、この曲も初めて聞きました。そして『夢の中へ』で盛り上げて、『傘がない』でどょ~んとした気分になって終演となりました。

バンドの音が少し小さめでしたが陽水の歌声が聞き取りやすくて、それはそれで良かったです。もっともっと色々な曲が生で聞きたくなりました。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック