第49回高松宮記念を見に行った

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中京競馬場に高松宮記念を見に行ってきました。

レースは逃げると思われていたモズスーパーフレアの行き脚がつかず、セイウンコウセイを交わしてモズスーパーフレアがハナに立ったのは3コーナー手前で前半600メートルは33秒1というペース。直線を向くとモズスーパーフレアには余力はなく、セイウンコウセイが先頭に立ち逃げ込みを図るとところを内からミスターメロディが1/2馬身差し切り優勝しました。3着は内から追い込んできた17番人気のショウナンアンセムが入り、大波乱の決着となりました。1番人気のダノンスマッシュは外から差してきましたが4着、2番人気のモズスーパーフレアは15着。藤田菜七子が乗ったスノードラゴンは17着でした。

この日の芝のレースは逃げた馬が粘るレースが続いていたのでモズスーパーフレアと今週亡くなったキングヘイローが第30回の高松宮記念を買ったときに7枠13番に入ったダノンスマッシュから買っていたので馬券はハズレました。勝利ジョッキーインタビューでもキングヘイローの話題が出て、福永祐一は最後はキングヘイローが押してくれたような気がすると語っていました。

表彰式のゲストプレゼンターはJRAのCMに出演している中川大志でした。中川大志はauとJRAのCMしか見たことがありません。それにしてもJRAのCMの出演者は全員朝ドラの出演経験があり、6人中4人がスターダストプロモーションの所属。

高松宮記念を生で見るのはロードカナロアが勝った2013年以来です。今回はA指定席を取ることができました。中京競馬場のA指定席はゴール板よりも1コーナーよりでそれほど見やすい席ではないのですが、B指定席は屋外でモニターもないのでA指定席にしてみました。

中京競馬場はB指定席のエリアでもUMCAカードが使えるが羨ましかったです。東京競馬場のB、C指定のエリアではUMACAカードは使えません、中山では全く使えません。

中山のマーチステークスも8番人気のサトノティターン、11番人気のロンドンタウン、12番人気のリーゼントロックという大波乱でした。なんとなく1、3、10、12のワイドBOXを100円ずつ買っていたら当たってしまいました。サトノティターンは府中のダート2100メートルで先行抜け出しというイメージでしたが中山で追い込んで勝っていました。しかも石橋脩は過怠金を取られるほど鞭を連打していました。サトノティターンは鞭を使うととんでもないヨレ方をする癖馬なんですがまともに走っていました。ロンドンタウンはコリアカップだけでなくエルムSや佐賀記念も勝っています。

帰りの中京競馬場から中京競馬場前駅までが混んで時間がかかるかと思っていたんですが、意外に流れてそれほど時間がかかりませんでした。阪神競馬場の桜花賞や宝塚記念の帰りは競馬場の門を出るまでが時間がかかります。
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