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zoom RSS 第37回中山牝馬ステークスを見に行った

<<   作成日時 : 2019/03/12 00:50   >>

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第37回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスを見に行ってきました。

レースは去年の勝ち馬カワキタエンカが逃げて、2番手〜4番手にランドネ、ミッキーチャーム、ワンブレスアウェイがつけて、1番人気のノームコアは最後方に構えるという展開。1000メートル通過が59秒8でカワキタエンカは常に後ろから突かれる流れで4コーナーを回ると好位の後ろに構えた馬たちが一気に先だんに向かって押し寄せ、外からフローレスマジックが先頭に立ったたと思ったら坂を駆け上がるところでフロンテアクイーンが外を突いて先頭に立ち、さらに外からウラヌスチャーム、アッフィラートが襲いかかり、フロンティアクイーンとウラヌスチャームの馬体が重なったところがゴール。ハナ差でフロンティアクイーンが優勝、2着がウラヌスチャーム、3着がアッフィラートとなりました。三浦皇成はこれがJRA700勝目となりました。

JRAのホームページの今週の注目レースのデータ分析を見ていたらフロンティアクイーンがデータ的には一番良いようなので複勝と人気のノームコアとミッキーチャームへのワイドとステイゴールド産駒の複勝を買ってみたのですがフロンテアクイーンの複勝しか当たりませんでした。

ステイゴールド産駒はクロコスミアが6着、ウインファビラスが9着、アドマイヤリードが10着、ワンブレスアウェイが11着という結果でした。アドマイヤリードとワンブレスアウェイはこれが引退レースとなりました。アドマイヤリードは新馬戦で評判だったシルバーステートを負かしていてずっと注目していました。桜花賞もオークスも生で見ていました。オークスの後、条件戦で足踏みをした後、武幸四郎の手綱で飛鳥Sを勝って再びオープンに上がって、阪神牝馬Sでミッキークイーンの2着、そしてヴィクトリアマイルでの勝利がこの馬のクライマックスだった気がします。

ワンブレスアウェイは姉のタガノエリザベート、キャットコイン、妹のロックディスタウンが重賞を勝っていて、ワンブレスアウェイも前走の愛知杯で重賞を勝っています。姉や妹が早熟なタイプでこの馬は晩成型でした。ロックディスタウンは3月10日の東風ステークスに出走して14頭立ての14着でした。

7レースの3歳500万円以下ダート1800メートルには2015年の中山牝馬Sで2着だったアイスフォーリスの産駒であるカイザースクルーンが出走していましたが良いところなく4着でした。アイスフォーリスはオークスではジェンティルドンナの3着でした。

阪神スプリングJにはオジュウチョウサンが出走し、単勝110円の圧倒的な人気に応えて勝っていました。次走は中山GJなのか?春の天皇賞なのか?

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