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zoom RSS 第56回報知杯弥生賞を見に行った

<<   作成日時 : 2019/03/05 00:38   >>

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中山競馬場に弥生賞を見に行ってきました。

ルメールが前日の1レースで斜行して9日から17日までの騎乗停止になり、さらに最終レースの本馬場入場で落馬し3月3日の騎乗予定のレースは全て乗り替わりとなりました。弥生賞でルメールが騎乗予定だったラストドラフトは田辺裕信に乗り替わりとなりました。

この日は1日中雨が振り続いていて、弥生賞の発走の頃には馬場状態は重でした。1枠1番からラストドラフトが先手を取って逃げ、ヴァンケドミンゴが2番手、カントルが3番手、1番人気のニシノデイジーは道中4番手に構えるという展開。馬場が悪く前に付けなくてはという意識のためか1000メートル通過が1分1秒8という重にしては速いペース。4コーナーを回ったところでラストドラフトが力尽き、内を回ったカントルとニシノデイジーが突き抜けるかと思ったらところを好位の後ろにいたメイショウテンゲンが抜け出して優勝しました。2着は道中後方にいたシュヴァルツリーゼ、3着のブレイキングドーンも同じような位置から追い込んできました。シュヴァルツリーゼは直線を向いたところではフラフラしていたのに坂を駆け上がるとき瞬発力が強烈でした。

凄い消耗戦でキセキが勝った菊花賞みたいな感じのレースに見えました。皐月賞には直結しないかもしれないけど上位の3頭はいつかまた穴を開けそうな気がします。

メイショウテンゲンは父ディープインパクト、母メイショウベルーガ、母の父フレンチデピュティという血統。メイショウベルーガは芦毛で京都24000メートルに強いいう記憶があります。スマートレイアーに似た感じです。メイショウベルーガの最後のレースは2011年の秋の天皇賞で故障で競争を中止していたので記憶に残っています。ちなみに勝ったのはトーセンジョーダンでした。

小倉も阪神も雨の影響なのか大荒れでWin5は7番人気、14番人気、13番人気、5番人気で的中者なしでキャリーオーバーとなりました。中山10レースは最低人気のマイネルオフィールが勝って単勝万馬券、3連単は130万馬券の大荒れ。中山10レースのカゼノコが2着。阪神の9レースはカミノコが4着でした。

3月から女性騎手の新減量制度の導入されて平場では女性騎手は3キロ減となりました。藤田菜七子は小倉で17鞍騎乗して1着1回着1回あとは着外という結果でした。3日のメインの太宰府特別のマルーンエンブレムは単複を買っていましたが見せ場なく7着。新潟、福島、府中での巻き返しを期待。藤田菜七子は伊集院光の朝のラジオにゲストで出ていたみたい。

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