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zoom RSS 第36回フェブラリーステークスを見に行った

<<   作成日時 : 2019/02/18 23:28   >>

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フェブラリーステークスを見に東京競馬場に行ってきました。

レースは前年の覇者ノンコノユメが大きく出遅れて、サンライズソアが絶好のスタートを切ったのになぜかインティにハナを譲り、ゴールドドリームとオメガパフュームは好位のやや後ろに構え、コパノキッキングは再後方という展開。インティは直線を向いても楽な手応えで逃げ、残り200メートルを切ったあたりで馬群からゴールドドリームが抜け出してインティを追い始めたがクビ差届かず、インティが逃げ切りを決めて優勝しました。3着は根岸ステークスに続いて内をすくったユラノトが入りました。

藤田菜七子が女性騎手として初めてGTレースに騎乗するというので東京競馬場に出かけてみました。歴史的な瞬間を目撃したいという気持ちがありました。単勝は3番人気くらいかなと思っていたら最後は4番人気でした。再後方から大外回って5着というのはGT初騎乗としては立派ですね。とりあえず、単複100円ずつ買っていたので3着までに来て欲しかったですね。7レースのサンタナブルーも複勝を買っていたのですが、直線伸びきれず7着。7レースでは直線では外には出さず馬群に突っ込んでいったのでフェブラリーSも、もしかしたら直線で馬群に突っ込んでいくのかと思ったら大外を回っていました。

午前中のパドックでも藤田菜七子に声援が飛んでいました。フェブラリーSのパドックでDr.コパが藤田菜七子に塩を振りかけていのが印象的でした。フェブラリーSのパドックではサンライズソアがまともに周回出来ていなかったのも驚きました。去年のダービーではエポカドーロが誘導馬に付き添われて周回していたのを思い出しました。

武豊のインティの絶妙な逃げはやはり素晴らしかったです。サクセスエナジーの松山弘平は若いんだからもっと思い切り乗って欲しかったですね。

インティは初めて生で見ました。栗毛で500キロを超えているのにスッキリとした馬体で、なんとなくサイレンススズカに似ているように見えました。ダートで武豊と言うとスマートファルコンも思い出します。

小倉大賞典は今度こそタニノフランケルが重賞勝ちを決めるかと思っていたらサイモンラムセスの大逃げに幻惑されたのか直線でスティッフェリオに差されて2着。スティッフェリオは福島記念、小倉大賞典とローカル重賞連勝となりました。しかし、ステイゴールド産駒でローカル重賞で活躍したり、ハンデGUで活躍する馬はGTではさっぱりというタイプが多いのでGTではあまり期待できないですね。

今回はJRAカードの抽選ではUMACAシートを選択したら外れて、一般抽選でS指定席を選択したらこれも外れました。仕方なく当日、朝7時に並んで6階A指定席を取ることが出来ました。天気は良かったんですが、やはりこの季節のフジビュースタンドは寒かったです。でもインティが逃げ込みを図るところをゴールドドリームがグングン迫ってきて地鳴りのような歓声に包まれた十数秒間はメモリアルスタンドでは味わえない体験でした。

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