第69回東京新聞杯を見に行った

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東京新聞杯を見に東京競馬場に行ってきました。

レースは1番人気のインディチャンプがいきなり出遅れ。ショウナンアンセムが逃げてロジクライとヤングマンパワーが追いかける展開。インディチャンプはすぐに馬群に取り付きタワーオブロンドンの直後くらい4コーナーを回り、直線の坂を駆け上がる先頭に立ち、外からレッドオルガ、内からサトノアレスに詰め寄られましたが1分31秒9のレースレコードで優勝しました。2着はレッドオルガ、3着はサトノアレスでした。1~3着のジョッキーの名前が祐一、友一、雄一とユーイチ記念になりました。

1分31秒9という時計は凄いのですが土曜日の2400メートルの未勝利戦の時計が去年のゆりかもめ賞のブラストワンピースの時計よりも速かったり、最終レースの1000万下の1400メートルの時計もレコードより0.1秒遅いだけだったりしたので全体的に時計の出やすい馬場だったと思います。

それにしてもステイゴールド産駒最後の世代でこんなにキレる脚が使える馬が出てくるとは。レッドオルガもさすがにエリモピクシー産駒で府中のマイルはよく走ります。ヴィクトリアマイルや安田記念では要注意ですね。

馬券は11年連続で1番人気が負けていましたがインディチャンプの単複をサトおさえて、レッドオルガ、ロジクライ、テトラドラクマのワイド、レッドオルガとテトラドラクマの単複を少々買いました。なんとかプラスにはなりました。それにしても毎回4コーナーを抜群の手応えで回ってくるヤングマンパワーには分かっていても脅威を感じます。

ゆりかもめ賞はサトノダイヤモンドの全弟サトノジェネシスがキタサンバルカンに3馬身差をつけて2分25秒9という時計で勝っていました。あんまり楽な感じ勝っていたので速さや強さを感じませんでした。そこがサトノダイヤモンドに似ています。

きさらぎ賞は2番手からダノンチェイサーが抜け出して勝っていました。2着は最後方から直線だけで追い込んだタガノディアマンテ。1番人気のヴァンドギャルドは逃げたランスオブプラーナを交わせず4着。ランスオブプラーナの血統を見たら母の母がチェリーコウマンでビックリ!

オルフェーヴル産駒が同じレースに複数出ている時は馬券に絡むのは人気のない方のような気がする。きさらぎ賞ではエングレーバーが4番人気でタガノディアマンテは6番人気。エングレーバーが前走勝った500万下のレースではエングレーバー5番人気、この時は2着もオルフェーヴル産駒のエスポワールで3番人気。1番人気はストヌードル、この馬はフィエールマンの半弟でオルフェーヴル産駒で6着。ラストヌードルはゆりかもめ賞では最下位でした。

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