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zoom RSS 第60回 アメリカジョッキークラブカップを見に行った

<<   作成日時 : 2019/01/22 01:07   >>

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中山競馬場にアメリカジョッキークラブカップを見に行ってきました。

レースはステイインシアトルが緩いペースで逃げて、ジェネラーレウーノが2番手、1番人気の菊花賞馬フィエールマンは6番手に構えるという展開。4コーナーでジェネラーレウーノがステイインシアトルをかわしたところに1年ぶりの実戦となるシャケトラがが襲いかかり一気に先頭にたち、並んで追い込んできたフィエールマンとメートルダールの追撃を抑えて優勝しました。

シャケトラは好位からの抜け出しで勝ったわけですが、長期休養明けということもあり、息切れするかと思っていたらそのまま押し切ってしましました。酒気帯び運転で調教停止になった角居調教師の活動再開後の初勝利が重賞勝ちとなりました。

フィエールマンにラジオNIKKEI賞まで乗っていた石橋脩がシャケトラでフィエールマンをアタマ差で勝ったのも何か因縁めいたものを感じます。もともとシャケトラには戸崎圭太が乗る予定で戸崎がインフルエンザに罹ってしまったために石橋の代打騎乗でした。

シャケトラは父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の血シングスピールという血統で金子真人ホールディングスの持ち馬。金子真人の馬はディープインパクトかキングカメハメハの産駒ばかりだと思っていたらシャケトラはマンハッタンカフェの産駒でした。GUでは馬券になるけどGTでは馬券にならないタイプのようです。今の所は。大型馬ですがあまり筋骨隆々という感じではなくしなやか馬体がとてもきれいな馬です。

フィエールマンとメートルダールのワイドとメートルダールの複勝を買っていたのでなんとか馬券はプラスになりました。一番厚く買っていたのはフィエールマンとダンビュライトのワイドでした。

9レースの菜の花賞ではコントラチェックが逃げて1分33秒8で勝っていました。次はクイーンCか桜花賞トライアルに出てきそうな気がします。2着はブエナビスタ産駒のタンタラス。体重が16キロ減っていた割には走りましたが3馬身差。

東海ステークスは逃げたインティの独壇場でした。休み明けのスマハマがピッタリとマークして4コーナーを回って川田将雅がチュウワウィザードで必死に追ってくるのにインティは鞭1発だけで2馬身差、コースレコードで完勝。2着のチュウワウィザードから3着のスマハマまで7馬身差。インティがフェブラリーSに出走してきたら1番人気になりそうです。ルヴァンスレーヴは出てこないは残念ですがオメガパフュームやゴールドドリームとの対決は面白そうです。

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