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zoom RSS 『クリード 炎の宿敵』を見た

<<   作成日時 : 2019/01/16 23:17   >>

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マイケル・B・ジョーダン主演、スティーヴン・ケープル・Jr.監督の『クリード 炎の宿敵』を見ました。

ロッキー・シリーズのスピンオフの第二弾。ロッキーの宿敵で親友にだったアポロ・クリードの息子、アドニス・クリードはチャンピオンの座につき、ビアンカとも結婚し、子供もでき幸せの絶頂にあった。
そこに、かつて父アポロをリング上で殺したソ連のボクサー、イワン・ドラゴの息子であるヴィクター・ドラゴが挑戦するというお話。

34年前の『ロッキー4/炎の友情』の因縁が蒸し返されるという展開。『ロッキー4/炎の友情』を見ていなくても楽しめると思いますが、やっぱり見ていたほうがいいと思います。

前半のアドニスがチャンピオンになって、ドラゴ親子の挑戦を受けて試合には勝って勝負に負けるまでは非常に淡々としていて気持ちが動きませんでした。アドニスがヴィクターのボコボコに叩きのめされて、再び立ち上がるくらいから画面から見が離せなくなりました。

『ロッキー4』ではロッキーはロシアの雪山で特訓していましたが、アドニスがはアメリカの砂漠の真こん中の野外のジムで特訓していました。ちなみに『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』ではトーニャ・ハーディングは雪山でロッキーみたいな特訓をしていました。

ドルフ・ラングレンの実人生と役のイワン・ドラゴと重なる部分があるのもこの映画のグッとくるところです。ドルフ・ラングレンはこの映画の前に『エクスペンダブルズ』でスタローンと再び共演していました。ブリジット・ニールセンも『ロッキー4』と同じ役で出ています。そして『ロッキー4』と同じ行動をとります。

アドニス・クリードとロッキーの話なんですがドラゴ親子に感情移入してしまいます。ロッキーに敗れてソ連も崩壊してドラコ親子はウクライナに住んでいます。ヴィクターは工事現場で働いて生計を立ていて、生活自体もキツそうなんですが、父親とボクシングで這い上がってくるわけですよ。『巨人の星』や『あしたのジョー』のような梶原一騎の世界ですよ。ドラゴ親子は星一徹と星飛雄馬、丹下段平と矢吹丈に見えました。

ドラゴ親子は『ブラック・パンサー』でマイケル・B・ジョーダンが演じたエリック・キルモンガーみたいに悪役だけど憎めない、逆に応援てしまいました。ドルフ・ラングレンは『ロッキー4』では冷たい機械みたいな役でしたがこの映画では非常に人間味のある役、演技に変わっていました。アドニスとヴィクターの試合の決着のつき方に痺れました。

ラストははアドニスしアポロの墓参りに、ロッキーは息子のところへ、そしてドラゴ親子は再びトレーニングを始めるという終わり方でした。これも良かった。




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