第66回 日経新春杯を見に行った

京都競馬場に日経新春賞を見に行ってきました。

レースはメイショウテッコンが出遅れて、アイトーンが逃げて、サラスが2番手、3番手にロードヴァンドール 、1番人気のグローリーヴェイズは中団よりやや後ろの最内に構えていました。3コーナー手前からメイショウテッコンが一気に捲くって先頭に立ちそのまま押し切るかと思われましが、直線を向いて満を持して追い出されたグローリーヴェイズが馬場の真ん中を通って先頭に立ち、ルックトゥワイスとシュペルミエールの追撃を凌いで優勝しました。デムーロは去年に続いての勝利。

グローリーヴェイズは父ディープインパクト、母メジロツボネ 、母の父スウェプトオーヴァーボードとい血統。さらに母の母メジロルバートの父はメジロライアンで母はメジロラモーヌというメジロ牧場ゆかり血統。レースが終わってから知りました。春の天皇や宝塚記念に出走してきたら馬券を買いたくなります。

ステイゴールド産駒が3頭、オルフェーヴルが1頭出走してルックトゥワイスとシュペルミエールが2、3着。サラスは10着、アフリカンゴールドは15着でした。オルフェーヴルの産駒が古馬の重賞に出ているのは初めて見ました。ルックトゥワイスとシュペルミエールはローカル重賞なら年内に勝てそうな気がします。

6レースの新馬戦ではセレクトセールで2億8000万円で落札されたサトノソロモンが1番人気に応えて新馬勝ちを決めていました。2着のトーセンスカイの方が気になりました。トーセンラー産駒でステイインシアトルの半弟という血統です。武豊が騎乗していました。

京都競馬場ではG Iレースしか見たことがないので、3連休のなか日という事もあり、京都競馬場に出かけてみました。今回はi-Seatを取ってみました。レースを見るには屋外のベランダでの立ち見になりますが、高さ的には東京競馬場の6階位の位置なのでA指定よりも全体を俯瞰できる点では見やすいと言えます。屋内の席が広いのとモニターが大きいのもありがたいですね。これでゴールがもう少し近かったら最高なんですが。そして競馬場と思えない静けさでした。京都競馬場は中山競馬場と同じくまだUMACカードは使えないようでした。

日経新春杯は2001年にステイゴールドが勝っています。テンポイントの最後のレースでもあります。ハンデのGⅡということで京都記念や京都大賞典に比べると出走馬メンバーや歴代優勝馬は二枚くらい見劣りしますがなかなか味わい深いレースです。

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