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第68回日刊スポーツ賞中山金杯を見に行った

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中山競馬場に中山金杯を見に行ってきました。

レースは1枠1番から平均ペースでタニノフランケルが逃げる展開。1番人気のマウントゴールドはスタートで後手を踏み中団からのレースとなりました。3コーナー手前から後方にいたステイフーリッシュとタイムフライヤーが捲り気味に進出、タニノフランケルの脚色は衰えず、ゴール手前でステイフーリッシュをタニノフランケルを捉えたときに大外からウインブライトが1/2馬身差し切り優勝しました。1番人気のマウントゴールドは12着。

58キロというハンデを背負ったウインブライトはスプリングS、福島記念、中山記念に続いて重賞4勝目となり、中山巧者ぶりを見せつけました。ステイゴールド産駒はアドマイヤリード、マウントゴールド、ウインブライト、ステイフーリッシュと4頭出走して、1、2、4、12着という結果でした。

武豊は金杯前に2勝していてのでマウントゴールドの単複を厚めに、一昨年のホープフルSで好走し、前走のチャレンジCでも好走している割に人気のないステイフーリッシュの単複をその次に出走馬中唯一のGⅠ馬アドマイヤリードの単複も少々、ウインブライトは複勝を100円しか買っていませんでした。残念。

京都金杯はツーエムマイスターが逃げる緩いペースの中、好位から1番人期のパクスアメリカーナが抜け出し優勝。内から5番人気のマイスタイル2着に粘り込み、外から11番人気のミエノサクシードが3着に追い込みました。パクスアメリカーナの単複を厚めに買っていて、ミエノサクシードの複勝も買っていたのでとりあえずプラスになりました。年末から好調だった松山弘平が乗るカツジも勝ってみましたが8着でした。

東西の金杯は日高の生産馬が勝ったのが印象的でした。4歳馬が東西とも勝つのか思ったら中山金杯は5歳馬のウインブライトが優勝。タニノフランケルはまたどこかで穴を開けそうな気がします。ステイフーリッシュもまた穴を開けそうですが難しいですね。

中山5レースの新馬戦では2番人気のヒシゲッコウがデビュー勝ちを決めていました。ヒシゲッコウはステルヴィオの半弟で堀厩舎の所属、怪我から復帰した石橋脩が騎乗していました。スタートは今ひとつで大外を回って直線だけの競馬で勝っていました。

中山金杯は初めて中山競馬場で見ました。1996年に東京競馬場で行われた金杯は生で見たことがあります。さて、今年はどんな競馬が展開されるのか。個人的にはインディチャンプとエタリオウに期待しています。

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