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竹内まりやの『souvenir the movie』を見た

竹内まりやのライブ映像を編集した映画『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』を見ました。

今年は竹内まりやはデビュー40周年でこの映画はその記念だそうです。10月に山下達郎のライブを見に行ったときに山下達郎がこの映画につい語っていたので知りました。シングルもリリースされたらしいですね。

『プラスティック・ラブ』がYou Tubeでかなりの回数再生されているという話題を聞いたことがあります。台湾の9m88という女性歌手がカバーしたり、ダフト・パンクの曲とマッシュアップされた音源がYou Tubeにアップされていたりしました。『プラスティック・ラブ』は曲そのものと言うよりもギターのカッティングなどのアレンジ、サウンドがウケているような気がします。

さて、映画の方ですが構成は2000年に発売されたライブ・アルバム『Souvenir〜Mariya Takeuchi Live』を基に竹内まりや、山下達郎のインタビューが挟まるようになっていました。正直、竹内まりやと山下達郎のインタビューはそれほど面白いものではありませんでした。竹内まりやと大瀧詠一の写真はハッとさせられました。しかし大瀧詠一については全く触れることはありませんでした。

『家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)』で竹内まりやはテレキャスターを弾きながら歌っていました。確かもう1曲くらいギターを弾きながら歌っていたはずでした。『家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)』を聞くと坂井真紀が出ていたTBCのCMを思いだします。

お目当ての『プラスティック・ラブ』は思ったよりももっさりしていて少し残念な感じでした。最後の山下達郎のコーラスは良かったですね。コーラスの範疇を超えて山下達郎の独壇場になっていました。『駅』の山下達郎のカッティングが思いのほか軽快で面白かったですね。

アンコールの『不思議なピーチパイ』、『SEPTEMBER』、『J-Boy』も良かったですね。『J-Boy』はもちろん浜田省吾の方ではなく杉真理の方です。そう言えば『ウイスキーが、お好きでしょ』も歌っていました。

シネマシティで極音上映で見ました。音は良かったです。バンドのは佐橋佳幸や難波弘之など山下達郎のバンドでもお馴染みのメンバーでした。山下達郎はひたすら演奏に徹していて、それほ動き回ることはありませんでした。

エンドロールでふるさとの出雲でのロケと子供時代の古い写真が何枚か映るシーンはかなり安っぽい感じでなんとも言えない味わいががありました。正直なところ何もかも満ち足りていて幸せな空気に居心地の悪さを感じてしまいました。


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