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第38回ジャパンカップを見に行った

第38回ジャパンカップを見に東京競馬場に行ってきました。

レースはキセキが逃げて、2番手にアーモンドアイが構えて、ノーブルマーズを挟んでスワーヴリチャードが追走するという展開。直線、坂を上がったあたりでアーモンドアイがキセキを捉えて1馬身3/4の差をつけて2分20秒6というレコードタイムで優勝しました。3着はスワーヴリチャード。

ただアーモンドアイの強さに圧倒されたレースでした。キセキの絶妙な逃げはハマったかと思えましたが、アーモンドアイは楽に追走して突き放しましたからね。スワーヴリチャードはアーモンドアイをマークしていにもかかわらず直線では離される一方。

2分20秒6というタイムにも驚きました。8レースの1000万円以下条件のサトノキングダムが1800メートルを1分44秒7というコースレコードに0.5秒差で走っていたので時計が出る馬場だったのは確かですがアルカセットのレコードを一気に1秒5も更新するとは。ロンジンの時計が壊れたかと思いました。

表彰式のゲストプレゼンターは体操の内村航平選手でした。体操選手なのでルメールと並んでも身長差はありませんでした。外務大臣の河野太郎もプレゼンターとして登場していました。河野家と競馬は縁が深いらしいです。

馬券はキセキの複勝を厚めに買いました。単勝も少し。平成最後ということなのでもしかしたら外国馬来るかと複勝を100円ずつ買ってみました。

キセキは秋2戦しているのに体重が増えていて良く見えました。パドックや返し馬では少し入れ込み気味かと思いましたが全く問題なかったようです。川田の騎乗は及第点だけどルメールに勝つにはあと少し何かが足りない感じですね。

アーモンドアイのレースはシンザン記念から見ています。一番ショックだったのは桜花賞で次がシンザン記念ですね。ノーステッキでラッキーライラックを並ぶ間もなく交わしての圧勝でした。シンザン記念はルメールが騎乗停止中だったので戸崎が騎乗してあの強さですから、シンザン記念の時点で強さは証明されていた気がします。

ロードカナロアが初年度産駒でこんな馬を送り出したというのも驚きですね。ロードカナロアはマイルまでしか走っていませんがもしかしたら2000メートルくらいまでなら勝負になったのかもしれません。アーモンドアイの母はフサイチパンドラですが、JCを勝っているショウナンパンドラとロードカナロアの産駒も見てみたいですね。

京阪杯もロードカナロア産駒のダノンスマッシュが勝って親子制覇となりました。ダノンスマッシュはケイアイファームの生産馬で安田隆行厩舎の所属です。ダノンスマッシュに乗っていた北村友一は今年87勝もしています。

今回はUMACAシートで観戦しました。JCはフジビュースタンドは取りにくいし、寒いからメモリアルスタンドでいいと思っていたら、雲ひとつない晴天でフジビュースタンドは暑いし、外もそれほど寒くなかったですね。

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