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山下達郎の『PERFORMANCE 2018』を見に行った

11月1日に川崎市のカルッツかわきで行われた山下達郎のライブを見に行ってきました。

川崎でライブを見るのはクラブチッタでブーツィ・コリンズを見たとき以来になります。あの時はまだバーニー・ウォーレルは生きていました。

カルッツかわさきは川崎競馬場と川崎競輪場の間にありました。去年、できたばかりで客席はまだ新築の匂いが残っていました。18時35分くらいに『SPARKLE』でスタート。2曲目は『新・東京ラプソディ』で1コーラス目は「僕らの新川崎ラプソディ」と歌ってくれました。余談ですが横須賀線に「新川崎」という駅は実在します。

『新・東京ラプソディ』が終わるとMCへ。山下達郎の祖父さんが川崎で工場をやっていた話やシュガーベイブのライブを川崎でやったことがある話、シュガーベイブのベースだった寺尾次郎が今年亡くなったという話になり、『Windy Lady』、『DOWN TOWN』と続いていきました。『Windy Lady』をシュガーベイブのライブで演っていたのは初めて知りました。

今年はライブ活動を再開して10年目になるそうで、今回のツアーのテーマはこの10年で演奏して気に入っている曲だったような気します。前半には『Music Book』 、『あしおと』などが演奏されていました。

カバーのコーナーでは1964年の全米1位だったけど日本では話題にならず、後に映画で使われて日本でも有名になった曲と説明していました。その曲はロイ・オービソンの『オー・プリティ・ウーマン』でした。MCでも言っていましたがヴァン・ヘイレンのカバーのイメージが強いですね。私にとっては。ヴァン・ヘイレンの初期のヒットと言えば『オー・プリティ・ウーマン』と『ユー・リアリー・ガット・ミー』ですね。

『LET'S DANCE BABY』の後半はナイアガラメドレーでした。この5年間はナイアガラメドレーを聞きに山下達郎のライブに行っているような気がします。「LET'S ONDO AGAINあれは5年まえ」と歌っていました。

『REBORN』や『ミライのテーマ』といった新曲も演っていました。ツアーパンフレットにはなぜか山下達郎と六角精児の対談が載っている?と思ったら『未来のミライ』の細田守でした。『未来のミライ』の評判がネットなどで良くないことについて「文句いうなら自分で作ってみろ」と山下達郎は言っていました。それを言っちゃ、お終いだよね。

後半は『アトムの子』、『LOVELAND, ISLAND』や『RIDE ON TIME』、『恋のブギ・ウギ・トレイン』などのお馴染みの曲で盛り上がりました。『アトムの子』では最初のアニメのアトムがセットに映し出されました。今年は手塚治虫生誕90年だそうです。そうそう、近藤真彦に提供した『ハイティーン・ブギ』もまた歌っていました。

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